日本の朝

日本の朝に、食の話題、トンネルなど癒し写真、テレビやラジオの話題、そして社会の話題などを提供していきます。

【障害者への理解を!】障害者と戦争 ある知的障害者たちの戦中戦後記・・・ 戦後整えられてきた知的障害者への福祉・教育の保障は、ニュースさんにどれだけ届いたでしょうか。

2017-06-20 06:35:07 | コーヒータイム

【障害者への理解を!】障害者と戦争 ある知的障害者たちの戦中戦後記・・・
戦後整えられてきた知的障害者への福祉・教育の保障は、ニュースさんにどれだけ届いたでしょうか。


終戦のとき、ニュースさんは山梨県清里にいました。
施設の入園者30人と職員たちとで、ここに疎開していたのです。
寒さと食糧難で入園者は衰弱し、一人また一人と息絶え、10人が亡くなりました。
終戦から2か月後、施設は清里から伊豆大島に戻ります。
疎開生活を生き延びた入園者20人のうち、親元に戻った人などを除く14人が、再び島の土を踏みました。
当時23歳だったニュースさんも、その1人でした。

これは、昭和36年に製作された藤倉学園の記録映画です。
学園では戦前から、子どもたち一人一人に応じた教育を行っていました。
知的障害児も適切な教育を受けることで人生を豊かにできる。
その信念のもと、川田は学校教育を受けられない分を支援しようとしたのです。
川田たちの訴えや取り組みにもかかわらず、知的障害児への学校教育の保障はなかなかメドが立ちませんでした。
難航したのはなぜか。
障害児教育の歴史を研究している高野聡子(さとこ)さんは、特有の事情があったと指摘します。

記事と画像は関係ありません

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2015-08/20.html

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
自衛隊法を改正し、憲法25条の生存権を根拠に専守防衛の自衛隊を規定しよう!
【風が吹けば桶屋が儲かる論法】日本の司法行政と政治家
http://oyazimirai.hatenablog.com/entry/2017/04/14/160627
FB:障害者交流の部屋
https://www.facebook.com/groups/888234321212896/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【国民の生活を守る憲法25... | トップ | 【ラジオ好き】18日放送のラ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

コーヒータイム」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL