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【国民の生活を守る憲法25条】生活保護制度をめぐる神話 ―― 「働けるのに働かない」を中心に!! 憲法13、25、27、30、31条・・・・

2017-06-02 06:28:09 | コーヒータイム

【国民の生活を守る憲法25条】生活保護制度をめぐる神話 ――
「働けるのに働かない」を中心に!!
憲法13、25、27、30、31条・・・・


「各人の経済的自由は、この限度内において確保されるものとする」
と述べる。勤労の義務については、倫理的義務として規定されている。日本国憲法は
第十三条すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
と自由権を保障している。さらに生存権が
第二十五条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。と規定され、
第二十七条すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
と、勤労の権利と義務が規定される。勤労の権利が保障されないところで、勤労の義務を果たすことはできない。勤労の権利と義務が保障された後で可能になるのが、納税である。そこで納税の義務が
第三十条国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。
と規定される。生活保護受給者に対しては「仕事を選ばなければ働けるはずだ」という意見も根強い。本当に「選ばなければ働ける」ほどの仕事があるかどうかはさておき、「仕事を選ぶな」という要求は
第二十二条何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
に違反している可能性がある。また、生活保護を受給している当事者たちの声や姿に耳を傾けずに行われる制度改変に対しては、
第三十一条何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

http://synodos.jp/welfare/1211/2

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第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
自衛隊法を改正し、憲法25条の生存権を根拠に専守防衛の自衛隊を規定しよう!
憲法第99条:天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
風が吹けば桶屋が儲かる論法】日本の司法行政と政治家
http://oyazimirai.hatenablog.com/entry/2017/04/14/160627
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