The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

Make America Great Again 冬

2017-04-04 03:21:53 | 世界経済

 就任演説の終りは、
" Together , we will make America strong again ・・・
And , yes , together , we will make America great again .
Thank you , God bless you and God bless America ."       
 グローバリズムから取り残された人々が、この政権の" we "であり" you "、意外にマジメである。

 新大統領・トランプのスピーチの中に、
" For too long , a small group has reaped the reward of government・・・”      
 
 この”too long "には、数世紀の背景があるのかもしれない、映画「タイタニック」で、沈没直前のタイタニックが船首を下にして直立「船の逆立ち」、人々はあらそって甲板をよじ登る、そして、直立した船の先端にに二人の女性、WASPのヒロインとIRISHの少女、死を前にして、初めて平等になった・なれた、キャメロンは、これを撮りたかったんだろう。

 Irelandから Americaに出稼ぎに行き、数年間、働きに働く、そして、いくばくかのカネを蓄(たくわ)えてもどってみると、若者の恋人は結婚していた、つらく悲しい事実、しかし、
  ” For Ireland , I will not say her name .”  
 「祖国の名誉のために 彼女の名前は 決して言うまい」
 
 Irelandの大使が、
 「ユーラシア大陸のどこかで あるグループが二つに分かれた 
  西に向かったのが 我らの先祖のケルト人であり
  東に向かったのが 日本人の先祖ではないでしょうか」

 野の花に妖精を、野の風に妖精の歌を聞く、この国にもかなしい物語りがある、やさしいこころの若者が、野の花をよけて通る、その晩、美しい娘が訪ねてきた、あまい匂いがする、
 「なんて いいにおいなんでしょう」
 すると、
 「わかいおなごは いい香りがするものなんですよ」
 冷たい風の吹く冬がやってきた、日毎に元気がなくなる。

 そして、「一本の黄色い花」、声が聞こえる、
 「わたしは あのとき 助けてもらった秋の花 みじかい日々でしたが うれしかった」
 ケルトの花の妖精が、この列島にもいたのであろうか。

 この国には不思議な出来事がある、文化人類学者のレビ・ストロースは、
 「日本が 世界を学ぶのではなく
  世界が 日本を学ぶべきなのです」
 ストロースは、ケンペルの「バビロニアから来た日本人」についてどう思っていたか、きっとユニークな意見を持っていたことだろう。

 時折、白人より美しい女性があらわれる、抜群の頭脳が出現する、このナゾが解明される時が来るのであろうか。
                 

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