The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

1月2日の世界のアキバ 中

2017-01-06 02:06:36 | 世界経済
     
 まだ起きていない、スクランブル交差点や竹下通りで起きたらどうなるか。

 アキバでもそーだ、あるいは、
 「ここではやらないでくれ なっ」
 トーキョーで働いている中東の若者が、やってきた連中に必死に頼んでいるのかもしれない、すると、
 「ニッポン ロシアと仲がいい」
 ロシアの爆撃で多くのアラブの子供が死んでいる、
 「わかっている わかっている」
 「そそそうか」
 「しかし アキバにはミスド(ミスタードーナツ)があるんだ」
 「なななんだって」 

 「1個100円の時があるんだ」
 彼ら、甘いものが好き、
 「食べられなくなるんだよ」
 いつだったか浅黒い肌の若者が、スキップして、そのまま、ミスドに飛びこんでいった、
 「きれいなおねえさんが 何回もコーヒーを お代わりしてくれるんだよ」
 「そ・そ・そうか」

 「タケシタ通りならいいか」
 「クレープがうまいんだ イチゴとクリームのクレープ」
 「うっうっうっ」
 「それに トンガリウンチみたいなレインボウカラーのワタアメ」
 「ど・ど・ど どんなアジだい」
 「ふんわりして あるかなきかのあまーいアジ 天上の食べ物みたいなんだな」
 「トンガリウンチが 天上の食べ物」
 「トンガリウンチじゃあなくて ワタアメ・ワタアメ」
 「い・い・いくら」
 「おおきいのがキューヒャクエン 3人か5人で食べるんだよ」
 彼らは「あまいもんイノチ」ね。

 たちまちケンカになった、オンナの子が、ツバをペッペッ、
 「あっ きったねー」
 「もー たべられないもんね」
 オンナの子の勝利宣言、ところがオトコの子、大きなカタマリを、
 「ペロリン」
 ツバなんかものともしない、たちまち、つかみあい・けりあい・ひっかきあい、
 「ワーワー キャアーキャアー」
 マミーが、
 「ヒラリーとトランプみたいなこと やめなさい」
 「ふぁーい」
 やっとおさまった。
 
 ところで、どうなるんだろう、やはり、起きる時は起きるかもしれないネ。
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