The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

Panda faction and Dragon faction in Red China 上

2017-07-18 04:53:30 | 世界経済

In present Red China , there are two factions , one is a panda , the other is a dragon faction .
The pandas are pacifist , and the dragons are expansionism .
If economic growth continues like this ,
" People are polite while food and clothing is sufficient ."
People in China are satisfied , friends with foreign countries .
It will become a country loved like a panda .
Dragon faction will destroy , conquer . dominate Asian countries economically and politically .
Which way will it go ‽

 現在のRed China には、二つの派閥がある、ひとつはパンダ派で、もうひとつがドラゴン派であり、パンダ派は平和主義で、ドラゴン派は拡張主義。

 パンダ派は、このまま経済瀬長が続けば、
 「衣食足りて 礼節(レイセツ)を知る」
 「倉廩(ソウリン)満ちて 栄辱(エイジョク)を知る」

 中国の人民は満ち足り、他国との抗争を好まなくなり、パンダのように世界中から愛される国になる、一方、ドラゴン派は、これまでのように侵略し、破壊し、征服する、アジアの国々を経済的政治的に圧迫し、やがて世界を支配しようとする。

 どちらが、当たっているのか。

 これまでのやり方は、もちろんドラゴン、だまし、いすわり、着実に拡大してきた、チベットやウィグル・モンゴルの一部、
 「そこのけ そこのけ チューゴクさまの お通りだー」
 公海を埋め立て飛行場を作り、自分の領土にする、とても近代的国家とは言えない。

 北京空港は日本のODAで建設されたが、中国の人民には知らせなかった、それどころか日本のODAをまねてアフリカに進出、やがて日本の新幹線にソックリな鉄道を敷設するようだ、そこには、国家としての誇りも尊厳もない、
 「オレのすることは 正しい」
 「間違えていても 正しいのだ」

 古代・中世の中華思想であり、尊大で横柄で野蛮な自国中心主義であろうか。
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