The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

The confrontation with the right hand of Taoism・式神との対決 上

2017-08-13 09:22:31 | 世界経済

The Han Chinese was established in the city near Kouga and they had so characteristic nationality that they lived in the middle of world .
They thought they had right ruling this world .
And they treated other people as an animal and the beasts .
Then , they started to rule and occupy other people .
Gradually , it became larger and larger , after 4000 years , they succeeded in getting such big country .    

 漢民族の民族宗教・道教とりわけ原始道教の核心に踏みこんでみよう、どんなスガタか。

 かつて日本人形にひどい目にあったことがある、あれに通じるモノがあるようだ、あの時は秋山さんに一役買ってもらった、
 「悪に強けりゃあ 人形にも強いんですね」
 「なんですって もー 助けてやらないからね」
 このヒトは、現代のシャーマン、いやシャー・ウーマン。

 奈良の天理市に天理教の博物館・参考館があるが、ここは知る人ぞ知る、名品中の名品がある、こういうものは、当主の鑑識眼を出ない、つまり、彼の鑑識能力によって決定される、天才的蒐集家なら天下の傑作が揃う。

 だから、どうしようもない美術館・博物館が多い、そこのメンバー、おベンキョウができて、いい大学を出て、上級公務員試験にパス、そして館長におさまる、しかし自分の目がない、ピカソだってダメなものはダメ、ダメなものが多い、カゼ気味のゴッホは、
 「ゴッホ ゴッホ」
 色がやつれている。

 ハダカもモデルにした若い盛りのゴーギャン、発情し始め、
 「ゴーギャンが ゴーカンしそうだ」
 色がアブラ切ってきた、
 「これが ホントーの油絵だな」

 天理の参考館、何代か前の心柱(シンバシラ・真柱)は、タイヘンな傑物だった、
 「天理教を世界に布教するためには 世界の文化を知らなければいけない」

 そこで、世界の書画・骨董を蒐集、堂々たる日本の男子、だが、世界布教のために美術品を蒐集する、
 「そんなのは ウソだ」
 「なにを」
 「好きで好きでたまらない 魂がふるえる」
 「・・・」
 「一流と一流が 通信している」
 「ううう」
 「リクツは後でつける」
 「ぐぐぐ」
 「どうだー うなってばかりでなくて 何か言ったらどうだ」
 「おまえは おまえは ナマイキだ」
 「ふん」

 ほめられてしまった。
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