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世界初、照明用有機ELパネル専業会社を立ち上げ

2008-06-27 00:26:43 | Weblog
先月28日、三菱重工業、ローム、凸版印刷、三井物産の4企業は、山形大学の城戸淳二教授と合同で照明用有機ELパネルを専門に扱う、製造販売会社「ルミオテック」を山形県米沢市に設立したことを発表しました。照明用有機ELパネル専業の会社は世界で初めてということです。
有機EL(エレクトロルミネッセンス)は電気を流すと自ら発光する有機物質(炭素化合物)を使った発光体で、発光ダイオード(LED)と同様に消費電力が低く、また水銀などの有害物質を使用しないことから、次世代の照明として注目されています。
面状に発光する仕組みであることから、LEDよりも薄型にすることが出来、LED以上に多様な用途への使用が期待されますが、大型化が技術的に難しいという欠点があります。
同社は来年春に15センチ角のサンプルパネルを製造、販売する計画で、その3年後には国内照明市場のシェア20%、売上高1000億円獲得を目標とするということです。
いよいよ有機ELが本格的な商業ベースに乗ってきましたね。この技術は日本が世界に先行していますので、このペースで世界市場をリードしていってほしいと思います。

http://www.mhi.co.jp/news/story/080528.html
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200805290069a.nwc
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/05/20080529t52004.htm

(信)
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1 コメント

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無理でしょう! (研究所座席者)
2008-12-15 14:40:25
発表内容が大げさすぎるし嘘が多い!城戸教授が作り上げた虚構にすぎない。

参加しているメーカーも、電機メーカーでなく、また照明メーカーではない。さらに成膜メーカーでもない。

現状の研究所で開発した試作品は、消費電力も、輝度も、寿命も蛍光灯やLEDと比べようが無いくらい駄目なれべる。

さらに、データは捏造とは言わないまでも、それに近い物が・・・

山形県や米沢市はもう少し技術を見る目を持って欲しいが・・・・

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