日本の真実

日本人自身が知らない「世界に誇るべき日本の真実の姿」を様々な面から紹介するブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

世界初、水深1万メートルの海底から海面まで泥や海水を連続採取することに成功

2008-07-13 00:56:55 | Weblog
先月18日、海洋研究開発機構は世界で最も深い海溝であるマリアナ海溝のチャレンジャー海淵で、小型無人探査機「アビスモ」が水深10,350メートルの深海底から海面近くまで、泥や海水を連続して採取することに世界で初めて成功したことを発表しました。
アビスモは現在、水深1万メートル以上まで潜航できる世界唯一の探査機です。水深1万メートル以深の潜航は、我が国では平成11年に無人探査機「かいこう」が10,900メートルまで潜航して以来、9年振りとなります。今回の採取により未知の微生物の発見などが期待されるということです。
我が国の潜航技術は世界一です。マリアナ海溝の世界最深部への有人潜航は、1960年に米国海軍の潜水艇トリエステ号が成功して以降、成功例がありませんが、これにも挑戦してもらいたいですね。

http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20080616/index.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008061800041
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008061802000253.html

(信)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加