日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(56)「人材開発事業」7

2017年07月13日 17時28分14秒 | 人口問題
「日本いきいき倶楽部」(56)「人材開発事業」7
「グローバルフリースクール」での教育の進め方3

55号では、「自分の力を一般社会で試したい・・・」と思われる方の場合をお話し致しました。
いきいき社会の中で、何時までも頑張って行こう・・・と思われる方の中からも、「より専門性の高い分野で、もっと学びたい・・・」、或いは、「研究の道に進みたい・・・」と思われる方もおられましょう。
そのような場合は、「将来とも、いきいき社会でこの成果を試して行くこと」を約束して貰えましたら、どのような進路であっても、全面的に協力して行くこと」にしておきます。
このことで、「教育費は、いきいきの教育資金」から出ることになりますので、「教育ローン」にはお世話にならなくて済みます。
この考え方は、「高度の専門性は、時代の要求するところですから、『いきいき社会システム』としては、先行投資として受け止めて行くこと」にします。
また、投資に対しての見返りのことですが、「いきいき社会の中で活躍して下さるうちに、当然のこととして、その見返りは形を変えて返済されて来る・・・」と考えています。
「いきいき社会システム」は、いきいき社会全体の動きを、活性化させて行くことに専念することで、「いきいき倶楽部型経済」は、一般社会の好景気や、不景気に左右されずに安定して営まれて行くものと信じて居ります。
その理由などについては、別の稿でお話しさせて戴きます。
このように、「社会が安定的に発展して行きますと、将来のことが予測可能になって来ますし、お約束も出来るようになります」
このことは、「グローバルフリースクール」に来られる子供さん方への「責任の重いお約束」も出来るのではないかと思っています。
「グローバルフリースクール」のお話を進めていますうちに、留学生の方々のお力を得る前に、「受け入れ態勢の整備」が急がれると考えるようになってしまいました。
日本の中で、「世界に発信して行く理念を、何らかの社会システムの形」で、留学生の方々に見て戴くことができましたら、百聞一見に如かず・・・の原理が働いて、真っ直ぐに理解して戴けましょう。
次稿からは、「海外」から離れて「国内の整備の仕方」について、お話させて戴きます。
「国内での考え方」が纏まりましたら、改めて、留学生の方々への思いをお話しさせて戴きます。 平成29年7月13日



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