日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(55)「人材開発事業」6

2017年07月12日 22時11分39秒 | 人口問題
「日本いきいき倶楽部」(55)「人材開発事業」6
「グローバルフリースクール」での教育の進め方2

社会に開かれた教育の凄い所は、進取の気性が育って行くことにあります。
日頃から、「自分は何をやりたいのか・・・?」と自問自答の繰り返しの中で育って行きますので、「自分で決めなければ、何も進まないし、起こりもしない・・・」との思いが身に染みて来ます。
「この学校は、行動が全てだ・・・」と、自分を励ましながら進みますので、社会への適応力も、自然と育って参ります。

「自然体の教育」にも、やはり決めるべきところは決めなくては、社会へ旅立つことが出来ません。
そこで、「自然体教育」でありながら、社会との接点を持てる方策として、「検定試験制度の積極的な活用」をして行きましたら、如何でしょう。
子供達が、精神的な発達段階を踏み上がって来る時に、大学への進学を希望されることが多いと思います。
その時は、「自分で検定制度」を研究し、その目標を先生方につたえましたら、先生方も、快く応援して下さいます。
また、「いきいき方式の自然体教育」から、社会へ旅立とうとするときは、「いきいきの社会システム」の中で頑張られては如何でしょう。
「いきいきの社会では、競争は無く、協働の精神と、切れ目のない職業体系が待っている・・・」となりましたら、そこには、「安定した社会」が出現して来ます。
どちらの道を選ばれるかは、子供さんの「自主選択」に掛って来ますが、「就活に勝ち残るぞ・・・」と、思われれば、その道を歩まれることになり、「競争は苦手だ・・・」と、思われる方は、「いきいきシステム」の中で、生涯を掛けられれば良いと思います。
当然、一般の大学コースは、「教育資金が自己負担になること」として置きます。
「いきいきコース」は、「一般社会の社会保障」以上の保証を確保する「硬い義務」を負うものとします。 平成29年7月12日



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