日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(45)「日本型移民政策」6

2017年06月30日 12時39分44秒 | 人口問題
「日本いきいき倶楽部」(45)「日本型移民政策」6
移民関係のニュースの御紹介。

ヤフーで日本政府の動きが報じられていましたので、ご紹介します。
(読売新聞)の記事の抜粋です。

「記事」
就労目的の「偽装申請」が横行する「移民認定制度」について、法務省が来月中にも新たな偽装対策を導入することが解った。
現在は申請6ケ月後から日本での就労が一律に許可されているが、「技能実習」や「留学」などの在留資格を持つ申請者については、在留期限後に速やかに入管施設に強制収容する。
新対策の適用対象は「技能実習」や「留学」など中長期滞在の在留資格を持つ実習生や「留学生」などに限定される見通し。
『現在の運用では、通常、難民申請後、在留資格が「特定活動」に切り替わり、6ケ月後から就労も可能になるが、導入後は技能実習や留学からの在留資格の切り替えは認めず、難民申請中であっても、在留期間が切れた段階で不法残留者として全国17ケ所の入管施設に強制収容する。・・・』とありました。

この記事から見えて来ますことは、「留学」を、「日本での就労の手段」とだけ、世界は見ておられます。
また、日本も、そのような方々が増えることを避けたいと思っておられます。
この不法流入者の増加を防止しょうとの御趣旨には、大賛成です。
このニュースを見て、益々、「日本型移民政策」の大切なことを再認識しています。
この記事を念頭に置きながら、日を改めてお話を進めさせて戴きます。
平成29年6月30日

『海外』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「日本いきいき倶楽部」(44)... | トップ | 「日本いきいき倶楽部」(46)... »

あわせて読む