日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(57)日記

2017年07月14日 22時27分53秒 | 日記
「日本いきいき倶楽部」(57)日記
菜園からの報告。

次の稿に移る前に、菜園のことをお話しさせて戴きます。
先達て、「いきいき方式のロケット砲」が、シカに当たったことをお話ししました。
それ以降、シカが来なくなったので、「今年は来ることは無い・・・」と、たかをくくって仕舞いました。
一週間ほどして、「まさか・・・」と目を疑いました。大きくなりかけていたスイカの陰が無くなっていたのです。
「これは、狸だなー・・・」と、狸の仕業と決めつけていました。

急ぎ網を購入して、時間が無い時でしたので、スイカの上から掛けて置きました。
二、三日は無事でしたので、「この作戦で良いのかなー・・・」と、手抜きを考え始めていました。
四日目になると、網をそっと横に寄せるようにして、一個丸ごと食べてしまっていました。
ただでさえ少ないスイカを、これ以上やられましたら、収穫ゼロになってしまいます。
急ぎ、網で囲うことにしました。
犯人も、足跡から、「シカ」であることがはっきりと解りましたので、「シカ対策へと方向転換」して、工夫することになりました。

近所の方の畑では、一メーター程の高さでは飛び越えてしまうと言っておられました。
高くしたいのですが、材料が揃いませんので、幅が、1.8メーターある網を高さ一メーターにして、残りの80センチを、支柱の裾の方に広げて見ました。
「きっと、足元の網に気を取られて、飛び越す意欲が無くなるに違いない・・・」と、推論したのです。
今の所、近づいてもいないようです。
明日は、カラス対策をしなくては・・・と思っているところです。
スイカの収穫予定数は、苗の本数と同数になりそうです。
初めは、三倍から、四倍の「獲らぬ狸の皮何とか」で楽しんでいたのですが、現実は、厳しいものとなっています。平成29年7月14日


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