日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(54)「人材開発事業」5

2017年07月11日 21時34分59秒 | 人口問題
「日本いきいき倶楽部」(54)「人材開発事業」5
「グローバルフリースクール」での教育の進め方1

「グローバルフリースクール」が目指す一番の目的は、「教室の中で、先生お一人が全ての責任を負っておられること」の改善です。
時代は音を立てるように進んでいますのに、昔ながらの教室風景は、問題が多いと考えます。
イジメなど、全て先生の責任にしていていては、抜本的な解決は図れません。
そこで、イジメを受けていると感じた生徒が、それを回避できる道を用意して置くことも大切と考えます。
その道の一つとして、「グローバルフリースクール」を提案致します。
ただ単に、「逃避のための教育の場」ではなく、積極的な学びが出来ましたら、「イジメによって場所を変えたことが良かった・・・」と親御さんも感じて戴けるようにしなくてはいけないと思います。
「グローバルフリースクール」に、専属の先生を置いて進めましたら、変わって来られた子供さんは、これまでのトラウマが発症するかもしれません。
「グローバルフリースクール」の先生方は、一般の方々の中から、子供達のことに関心が深い方々に、色々な場面で次々と代わりながら、複数の方に担当して戴くことにします。
「社会の教育力」に頼るわけです。
一つの価値観に縛られる事無く、色々なものがあり、その中から自分の責任で選択して行くことに慣れて来ましたら、子供さんは、いきいきとして来ます。
「グローバルフリースクール」の子供達は、世界の仲間と平素から交流していますので、
全く違った精神構造の中で、学んでいます。
転入して来られた子供さんにとっては、異次元の世界のように感じられましょう。
そして、積極的に参加して来られましょう。
何故、イジメを取り上げたかと申しますと、「不幸な旅立ち」の前段階であるように思うからです。
そのような不幸を招く前に、親御さんも、学校に頼るだけでなく、「他にも学び方があるのでは・・・」と、探す努力をして戴きたいと願ってお話し致しました。
平成29年7月11日



『海外』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「日本いきいき倶楽部」(53)... | トップ | 「日本いきいき倶楽部」(55)... »

あわせて読む