日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(40)「日本型移民政策」1

2017年06月18日 14時21分08秒 | 日本の未来
日本いきいき倶楽部」(40)「日本型移民政策」1
自然に学ぶ人口問題。

久しぶりの投稿になります。
いきいき菜園は、小山に接しています。
数年前に、10メーター程上の方で、「ささゆり」が咲いていました。
次第に下の方へと移動して来ました。
昨年には、ついに境界のすぐ近くにまで降りて来ていました。
今年は、そこで三輪ほど咲いています。
境界まで、三メータ位になっていますので、この花がタネを結んで、自然に土の上に種を落として、更にこちら側へとやって来てくれるものと期待して見ています。
ササユリなど、「移動しないもの・・・」と思っていましたが、種を結ぶことで、次第に下方へと移動できる方策を身に付けていたのです。

日本は、人口減少問題から来る経済的な衰退が、予想以上の速さで進行しています。
これは、「人口減少率」では説明のつかない速さです。
近くの温泉地でも、三年ほど前と今年では、浴衣姿の方の数か、目に見えて減っています。
人口減少率は、ほんのわずかの減りようでも、経済的な活力が、「何かの力」で、人口減少率から予想される社会的な衰退の程度を、何倍にも増幅させた物凄い勢いで下方を目指して進んでいます。
この「何かの力」は、「高齢化による、人々の経済的活力の縮小」にあると考えています。一年たちますと、日本人全体が一つ年を取って行く宿命ですから「一年ごとに、そのパワーが大きく低下」して行きます。
新生児に期待しましても、思うようには行っていません。

そこで、「何としても、日本全体の平均年齢を、低めに抑える方策」が求められます。
「即効性が有って、かなりの規模の行動計画が立てられ、実施が可能な方策」は、やはり、「海外の方々」のお力を活用することになってしまいます。
安易に、移民政策を、法律だけに頼って推進しますと、それは、「亡国の第一歩」になってしまいます。

スエーデンでは、各地にかなり大規模な「警察権の及ばない地域」があるそうです。
移民の方々の宗教から始まって、自治も祖国の方式にしているそうです。
今は、政党も公認され、政治に堂々と参加されておられるとのことです。

一国に複数の制度がある、これまでとは全く違った国になってしまっておられるそうです。
「日本は、そのようになってはならない・・・」と、強く心に決めてかからなくてはならないと思います。
ヨーロッパでは、「緊急策」として、移民を受け入れておられるように見えます。
言語の統一も、宗教の問題も先送りにしてしまっておられます。
将来、日本に、長期の滞在を希望される方々には、「日本への同化」を求め続けなくてはならないと思います。
そのためには、「日本語が、大きな踏絵」となってくれます。
「日本語が話せなくては、日本への長期滞在が出来ない・・・」と、世界に知らさなくてはならないと思います。

宗教は、極端な排他的な教えで無ければ、また、日本の神道などへの理解が出来る方なれば、問題ないと思います。

また、「親日国」でなくてはなりません。
その証として、相手方の国に、「日本の小学校が設立され、その学校を、その国全体が大切にして下さる風潮」が無くてはならないと思います。
海外の「日本の小学校」には、相手方の国旗と、日章旗が共にはためくことが不可欠になって来ます。
次稿で続きをお話しさせて戴きます。

ササユリでさえ、何年もかけて移動し、自分の世界を作り上げようとしています。
日本も、「衰退して行く国を、なんとしても、時間をかけて立て直して行きたいと願わずにはおられません」 平成29年6月18日







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