大きな屋根の家で

宇和島で住宅をはじめとする建設業をやっているおじさんの日記です。気が向いたときに書いてます。

研修旅行レポート

2011-09-14 | 日記
当社では、毎年「社員研修旅行」なるものを行っています。

「この不景気な時代に、いいねぇ」などどイヤミを言われることも多いこの研修旅行。
でも、こんな時代だからこそ、みんなの連携を高めることが出来る「旅行」が必要だと思っています。
部活の合宿なんかもそうですよね。合宿が終わったら、チームの一体感が強くなったり。そんな経験ありませんか。

さて、研修の報告は会社のホームページで行ったとおりですが、
恒例の、「私が好きな路地裏レポート」を・・・。


----------------------------

自由時間の少ない今回のツアー。
早朝や深夜などに、付近の散策にトライ。


1本道を入ると、ちょっと違った雰囲気が。


何の店だろうか。店の前には車のバッテリーとサザエの貝殻が積まれていた。


立ち寄った飲食店で見つけた、トイレのスイッチ。


一歩先を行くお茶。


以前見つけた「phone」を思い出す。


辛い物にもなれてきた。


似てるけど「ちょっと違う」ハンドバッグ


ゼロの多さに一瞬たじろぐ。


資金調達をして、(失敗)


地下鉄で、何人かの地元の方に話しかけられる。わからん。


謎のキャラクター発見


訪問時期はちょうど「旧盆」。
北朝鮮を望むこの高台で、墓参りもままならない故郷の先祖に手をあわす人たちが。


近代的なビルと、ダンボールハウス。
急激な「経済成長」と、その「しわ寄せ」を感じる一枚。



笑顔のアイドルグループやハンサムなスターを見る機会が多い、世界有数のIT先進国。

私たちが訪れたこの国の首都は、私たちの地元よりはるかに「都会」で、人や車や情報の多さに圧倒されました

しかし一方で、空襲に備えた訓練や、近寄ることすら許されない鉄条網のことを考えると、ガイドの言っていた「まだ戦争中なんです」という言葉の意味が少し分かりました。この国が抱える悩みが垣間見えた気がします。

日本海に浮かぶ小さな島の件で、日の丸を燃やしていたニュース映像が印象的ですが、なにか、外に向けるしかないストレスを、そこで発散していたのかもしれません。



地元の方と話をする機会がありました。
その人たちは、日本に旅行に行ってみたいと言ってくれたり、震災の影響を心配してくれたりと、ニュースで見たそれとは違う、いい若者でした。

松山空港で入国審査を待つ韓国のカップルの楽しそうな顔で、旅の疲れは吹き飛んだのでした。





ブログTOP
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
アイドルグループ ダンボールハウス
この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 虫の気持ち | トップ | フラダンス »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む