高原の女王〜仁香〜レイキ

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プチ断食

2010-08-07 12:23:31 | 自然
☆プチ断食


何故か急に思いつき、必要に迫られたかのように試みる事に。。。
体の中を掃除したいという感情が強くなったのです。。。
プチ断食は、想像以上の多くの発見を届けてくれたようです^^

どういうわけか、食べ物を口にしないのが、とても心地良いのです。
お腹が空くかと思えばそうでもなく、日常の一部分を取り除いたとしても、それだけで一日が支配されているわけではないことに気づきます。
食事というのは、一日でこなすひとつの習慣に過ぎないのだということに気づきます。
ひとつの習慣を一時的にストップしたとしても、さほど痛みを感じない。。。
人の意識は、多くのものが混ざり合っていて、何もひとつの感情に拘り一箇所に意識を集中させる必要もない〜または、集中しているわけではない。。。のだということに気づきます。

この経験を通し、中々離れることが出来ない習慣も、自分から削ぎ落とすことはそれほど難しいものでもなく、そのものに執着し過ぎさえしなければ、離れる事も可能なのだということを学びました。
一日のうちでも、いろんな感情が浮かんでは解消され。。。の繰り返し。。。
人間の食欲。。。という柱ともなる欲をひとつ取り除く事で、驚くほど意識が鮮明になり、いろんな所に意識が伸び、今まで全く見えなかったものが見え、多くの発見・収穫があるのです。
人が欲に支配される事で、見逃すもの〜失うものは多い。。。ということを学ばされます。
拘りを無くし、もっと平均的に感情を受け止めることで、感情の偏りをなくしていけるような気もしました。
一箇所に感情を集中しすぎるがために、その箇所に邪気が集まり〜病気になっていくようです。

断食と言っても、一日くらいであれば、無理なく耐えられます。
少し体が重いと感じたり、胃の調子がどうもスッキリしないと感じたり。。。
そういう時には、思い切って断食をすると、驚くほど回復してくれます。
特に、不調と感じなくても、自然治癒力を高めるためには、とても効果があがるのを感じますが、レイキも同じ事が言えるのですが、不調の時こそ効果をはっきりと感じられるようです。
正し、自分がこの行動を心から欲する時でなければいけないようですが。。。^^;

断食後は、とにかくご飯が美味しく感じられるのです。。。
芯から生まれ変わったような感動があります。。。
消化にエネルギーを使いすぎる事で、他に回っていくべきエネルギーが、消化だけに占領されてしまうようです。
消化にエネルギーを費やさない食事や、体が毒。。。と感じる添加物など多く含まれた食事は、消化や解毒に対し、体が使うエネルギーは相当なもののようです。
身体に負担のかかるものを食べる事で、自然治癒力に回るエネルギーが制限されてしまいます。

かつては暴飲暴食をし続けたとしても、レイキを始めると、今まで好んで食べていたものや、気にならなかったもの、好みなどに変化が出てきます。
どんどん身体に好くないものを自然と拒否するようになるのです。
一時的に好みの戻りはあるのですが、そのうち害となる食品を食べたくなくなる。。。
嗅覚が見分けるようになっていくようです。

レイキを始めたり、健康生活を意識する事で、添加物や害となるであろう食品を異常なほどに排除しようとする傾向もありますが、またそうする事でレイキの流れも良くなってもいきますし、自然治癒欲を促進させるには好都合なのです。
ですが、そこまで自分を抑圧しながら健康に励まなくても、健康な心の習慣を保つ事と、レイキが順調に流れる状態を保つ事で、自然と体が欲するものへと向かっていくのです。
健康生活といっても、自分が欲していない事を、自分の心を曲げてまで行なう必要はありません。
食べたいものを食べ、ありのままに生活しているうちに、心や体が求めるかのように、自然とその方向へと流れていくものです。
気持ち良いと思いながら実行できるようになるのです。
自然な流れに任せながら、その方向に行くことが重要です。

何かを実行に移すためには、より効果を上げることを目的に、心を無視して修業的な感覚で無理をする傾向にあります。
自分の心を曲げた状態を一時的に作ったとしても、反動が必ず起こります。
レイキを学ぶということは、その反動を作ってしまう状態から離れることなのです。
心の反発や、行動に対しての反動を作ることなく、自然に向かうべき方向に向かっていく。。。
その状態へと状況を促すことは大切ですが、無理してまで作る事はないようです。

体が欲する欲しない。。。という芯からの欲求をを無視し、頭だけであれはよくない。。。これは毒。。。と分別し、差別した意識を持つ事で、口にするものに対し、罪悪感や否定という、ネガティブな感情が生まれます。
健康食品を口にしながら、害のあるものを食す人を否定し、自らの心を汚す行為だけは避けたいものです。
この決め付けは、良いことを志す反面、ネガティブな縛り付けの感情をより強化してしまうことになってしまいますので、この辺のさじ加減も程ほどにしないと、間違った方向へと進んでしまうこともありそうです。
良い行動を取っているつもりであっても、見極めが間違っている場合が多いのも事実です。

見極めを誤らないためにも、変化していく自分をただ見つめることも必要です。
今まで暴飲暴食をしていた自分が、どのように変化するのか?
あまり身体には良くないといわれる大好きだった食べものが、どのような過程で、自分から削ぎ落とされていくのか?
レイキの通りを良くしながら、ただただ見つめる。。。自分変化を眺め、観察し続ける。。。

そうこうしているうちに、だんだんと、好みが変化し、体が欲するものが移り変わっていきます。
以前好きだったものが、そんなに魅力あるものにも思えなくなっていくのです。。。
制限せずに、ただ自分の変化を見つめ、それに従うことで、無理せず心が屈折することなく、素直な気持ちで変化を楽しめるのです。
やがては、今どうしても食べたいと思う食品が、自分自身の体が欲する食品だということにも気づくのです。
不足している栄養素を、欲求という感情が知らせてくれるようにもなっていきます。

ただ体の変化に逆らわず、自然に任せ、流されるだけの自分でいることで、必要な時に必要なことが起こり、自分が欲するものが何なのか?を知らせ理解させてくれるようです。
無抵抗な状態で、宇宙に身を任せる事で、自分自身の感覚が、必要なものをキャッチする完成されたセンサーになっていくようです。

自動制御されるようになり、自分に湧き上がる感情が的を得た質問の答えとなり、体の痛みが歪みを知らせ、必要な栄養、行動、習慣が、日常の中で創られていくようです。
そしてありのままの自分が完成するのです。
ありのままの無抵抗な自分で生きることこそが自然でもあり、宇宙の魔法と繋がることだと悟るのです。
そして宇宙や自然の法則に素直に従う自分が出来上がります。

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キーワード
自然治癒力 生きること
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