新年1月5日〜9日まで、指宿マラソンに挑戦するK太くんと鹿児島の旅にでかけました。(すごい遅い報告です
)。
夕刻、飛行機で移動するのは初めて。雲海の上に光るオレンジ色の帯を見たり、富士山を上から眺めたり、なかなかに美しく面白い景色です。

鹿児島空港の玄関には、天然温泉の足湯があります。鹿児島は温泉天国。温泉三昧の旅でした。
霧島に2泊→鹿児島に2泊。
霧島温泉街に近づくと、湯煙がもうもうと、じゃんじゃんと立ち上っています。迫力ある〜。

えびの高原(ここは宮崎県内)までドライブ。ここにも温泉があって、足湯に浸かります。隣にそびえる新燃岳の噴火が近いそうで、なんでも2月に爆発することがわかっているそうで(→本当?
)。火山情報が詳しく表示されていました。ここで足湯に浸かって、暖をとります。

霧島温泉は、坂本龍馬がおりょうさんと日本初の新婚旅行として訪れた地で、龍馬ファンの私としては、うれしいなぁ。宿泊先の霧島いわさきホテル(2泊)の緑渓湯苑、傷の治療に良いということで龍馬がよく浸かったという塩浸温泉など、同じ温泉に入れて感激。龍馬の足跡をたどるツアーなども企画されているようで、参加してみたいなぁ。
ここ霧島でゴスペル隊KKちゃんが旅に合流。3人で、霧島から鹿児島に移動。
桜島が噴火しています。今年は噴火が多いそうで、鹿児島の2つの火山は目が離せないです。

鹿児島市内に入り、博多の男まーくんご夫妻と合流。焼き肉で、体力付けて明日の本番に備えます。
1月8日、いよいよ指宿マラソン当日。まーくんとK太くんが挑戦。9時スタート。天気は曇りで、少し肌寒いかも。

女性ゴスペル隊3名は、がんばれ〜!!と心の中で二人を応援して送り出し、JR電車で指宿駅に10時30頃到着。電動自転車「いぶりん号」を借りて、市内ぽたりんぐに出かけます。
まずは、駅から北に向かい海に出て、市内に戻ってきたところで、ゴール間近のランナーの方々に出会いました。

足取りも軽く、颯爽とゴール目指して走り抜けていきます。12時近くでこの地点ということは、3時間ちょっとでゴールができそうなペース。速ーーい!!

沿道での応援風景。指宿市民の方々の熱い歓迎です。


私たち3人も、自転車のサドルからランナーに声援を送ります。すると、ランナーの方々が、がぜん元気になって、手をあげて「ありがとう」と言ってくれるので、エールの送り甲斐があります。ほんと、みんな完走してほしいなぁ。がんばれ!!

私たちの折り返し地点「ヘルシーランド」に到着。ここには素晴らしい温泉があるらしいのですが、時間がなく、また寒かったので、入れません。残念。
このあたりでも、大勢のランナーさんたちが懸命に走っています。もう、すでにスタートから5時間以上がたち、でも、まだゴールまでは10km以上あります。苦しそうな表情で足をひきずって走るランナー、あきらめたようにゆっくりと歩いているランナー、黙々と粘り強く前を向いて走るランナー、みなさん必死に自分と闘っています。コースはわりあいに高低差があるので、けっこうきつく感じます。なので、ここまで来れば、もう十分がんばったと言えるのでは。
あれ?K太君とまーくんがいるではありませんか。おおっ!完走が危ない…
。大丈夫だろうか。
私たち自転車組は、約30kmを走り終えて、自転車を返還。ルートは、適度にアップダウンがあり、きれいな海を眺めながら走れ、また地元の美味しいお魚ランチも食べられて大満足
。ただ、ちょっとお尻が痛かった。パットなしは、やはりちときついかも。
砂蒸し会館で、ゴールした二人と合流。二人とも無事完走しました。おめでとう〜
。みんなで砂蒸し風呂で、疲れを癒します。
指宿名物、砂蒸し風呂は、暖かく、砂がお布団代わりで適度な重しとなって、ふわーーっと気持ちいい。しっかり寝ちゃいました。
翌9日は、鹿児島市内観光。ザビエル教会、西郷隆盛の最後の地などを巡り、また温泉に入って帰路へつきました。
4日間の旅〜鹿児島は、とっても良いところでした。自然が豊かで、のんびりできます。また再来年あたり、お二人とも再挑戦など、いかがでしょうか。











