ninjinぽたぽた日記

ぽたりんぐ−−気ままに自転車に乗って出かけたい。

ときがわ町へ

2011-12-02 00:37:49 | ツーリング

 自分の家からシロクマパンあたりに行ってみたいなぁ、と話していたところ、Mさんが案内しますよ、と立候補してくださいました。おお!願ってみるものです。

 11月28日、朝7時集合。
【ルート】
 自宅→浦和駅→中浦和駅前→荒川サイクリングロード→上江橋→さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道→川島町→東松山市==物見山→シロクマパン→鳩山町→越生町→ときがわ町==「やすらぎの家」 を往復

 今日は、寒い…。手と足の先が冷たくて、なかなか暖まりません。今年一番の寒さでしょう。早く太陽が雲から出て欲しい。

 でも、ちゃんと走りました。順調に物見山公園に到着。しかし、途中の大東文化大学前の上り坂は、長い直線で、かなりきつかった。時速5kmくらいにダウン。坂を上る筋肉は、すっかり失せてしまったようです。来年のツールドつくばは難しいかも…

 

  ここらを走る人たちは、とっても速いです。5人くらいの集団を組んでいる方たちが多いようで、颯爽とした走りで軽々私たちを抜き去っていきます。先頭交代して体力温存、最低巡航速度30km/hというレース好きな愛好家たちが多いのを実感。私たちは、25km/h前後で、紅葉の秩父の山が見られれば、うれしいという感じ。

 シロクマパンに向かって出発です。でも…ちょっと迷子になっちゃったようです。

この建物は何でしょう?おかしい…と引き返して…、おお!こっちの道だ、きっと…と、おっぺ川沿いにできたらしいサイクリングロードを走っていると…あれ?行き止まり

 

でも、ちゃんと、到着できました!
約3年ぶりくらいのシロクマパン。懐かしい!
ここでお会いしたロード乗りの方は、いつも週末は200kmくらいを走っておられるとか…女性もです。すごいなぁ。機材も凄かった

こんな景色を見ながら、美味しいパンを外で食べられるって、幸せです。

生地が柔らかくて、まだほんのり温かくて…クリームパン、美味しかった!

 (写真はちょっと…美味しそうじゃないですネェ)

だんだん陽がさしてきて、暖かくなってきました。

次なる目的地は、美味しいうどん。山の紅葉もやや美しい。

ときがわ町の「やすらぎの家」に到着。ここまで約75km。

 

立派な門構えをした古民家のおうどん屋さん。大変な賑わいです。
ここのおうどんは味があります。真っ白ではなくて、ちょっと灰色。

 

私はカレーうどん。お汁、全部飲み干しそうになっちゃいました。塩分摂りすぎ

お腹もいっぱいになって、ときがわ町界隈を観光です。
物産館では、珍しい野菜やきのこ、地元の手作りジャム、お餅…いろいろあって楽しい。

 

大銀杏の木。なんと、大同2年(807年)に植えられ、根回りが9mもあるそうです。
まだ真っ黄色ではありません。今年はやはり暖かいのですね。

  

八高線、明覚駅。赤い駅舎が可愛い。

 

そして、最後に「わたなべ豆腐屋」さん。暖かい豆乳汁も、冷たい豆乳アイスも美味しい!
ここでおみやげのおからドーナッツなどを買って帰ります。

 

甘さ抑えめ、しっかりふわふわ…。オススメです。

 陽が落ちるのが早くなり、帰路は荒川サイクリングロードで、すでに真っ暗。だんだんに手足が冷たくなってきました。これからは寒さ対策をしっかりしないといけないですね。

 家に到着したのが17時半。135km走りました。久しぶりの100km越え。
Mさん、お疲れ様、道案内ありがとうございました。また、ご一緒、よろしくお願いします。

充実した楽しい初冬のライドでした。

 

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鮭の遡上 2011

2011-11-23 23:20:04 | ぽたりんぐ

 今年も、鮭の遡上を見に行きます。下館までGO!茨城で鮭の遡上が見られるなんて、驚きです。

 ルートは去年と同じ。 「8時30分万博記念公園出発⇒北部工業団地⇒明野⇒猫島セブン(休憩)⇒新治⇒五行川⇒下館市街(昼食11:30)⇒小貝川⇒吉沼セブン(休憩)⇒万博記念公園
25Km/h以下で走ります。距離は80Km程度。コースは平地オンリー、土手以上の坂はありません。
  晩秋の一日をノンビリ一緒に走ってくれる方、参加お願いします。」

というながれぼし隊長の呼びかけで、16名が集まりました。

 前日は、ひどい雨で、これで晴れるのかなぁ、と不安でしたが、見事!曇り時々晴れの天気になりました。風もなく、11月下旬とは思えない暖かさ。絶好のサイクリング日和です。
 でも、前日の雨が路面に残っていて、水しぶき=泥しぶきが上がります。特に、白のウェアの方は、背中が悲惨な状態で…ヒョウ柄やダルメシアン柄に…。ちょほほ。はねないようにするには、スピードを落として走ること、なので、おかげさまで去年より、のんびりライドになり、ちょっと楽ちんでした。よかった〜

 今回、女子5名が参加。
 足と腰を痛めているnimoさんはヌケサクさんが車で途中までサポート。40kmくらいは走れたのではないかしら。参加できて良かったですね
 久しぶりにAさんとも走りました。Aさん、この夏は、丹羽さん主催の北海道縦断に参加されたそうです。600km以上を完走!素晴らしい!また、中部地方の縦断も果たしたそうで、またまた素晴らしい!そんなお話しを伺っているうちに、私も来年はロングでどこか遠くに出かけたいなぁ。。。と思いました。
 初めてお会いしたminaさん。以前はMTバイクに乗られていたそうで、自転車には慣れているようで安心です。今は、可愛らしいアンカーに乗って登場。素直な初々しい方で、どういうわけか私がドキドキ(笑)
 megさん、日頃の鍛錬の成果が見えます。かなり低いポジションをずっと保って走っています。凄いなぁ。
 こうしたメンバーで走るの、なんか、いい感じだなぁ。

 約40kmを走って、五行川に到着。でも、いつもよりずっと水かさがあります。昨日の雨のせいです。

 

 肝心の鮭は…16名が、橋の上で自転車そっちのけで、鮭探しです。ビューポイントはここ。

 

 「川が濁っているねぇ」「水かさが高くて、水量も多いから難しいねぇ。」「うん、よく見えないよ…」「あ、いたいた!ほら、そこ」「え?どこ」「うーーん…あ、ほんとだ」「あ、見えた〜」「うれしいねぇ」「あ、こっちにもいるよ」「2尾、見えるね」「良かった〜見られて」。16名、騒がしいです。

 残念ながら、群れをなしてとかは見えませんでしたが、時折、数匹が黄色っぽい背中、白いお腹を翻らせつつ、姿を現してくれます。川の端で弱り気味の鮭なら写真におさめることができました。

水の勢いがどんなに強くても、必死に川を上っていく鮭の姿は、必ずや生きて子孫を残そうというぎりぎりの命の攻防。そんな一生懸命な姿を見たくて、追いかけたくなります。
なので、「欄干から落ちないように」と…方々からお声が…

鮭が見られて大満足の一行でした。

お昼には、美味しいお蕎麦をいただき、

 

今年は、なんと!食後のデザート、美味しい和菓子もいただけました。湖月庵さんで。

買った和菓子を店内で食べられます。お茶も出していただき、大満足。
Bさん、お茶を飲む姿が悦に入っていますね〜

小貝川沿いを走って帰ります。いつもより風もなく快調に走れます。

筑波山もきれいに見えます。

全員の集合写真です。

笑顔がいいですねぇ。

ブログ内の写真は小さいので、下のサイトに行くと大きな写真が見られます。
最後の集合写真もこちらにあります。

URLに行って、合い言葉を入れると見られます。
12月22日までの期間限定ですので、よろしく。

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http://30d.jp/belleneige/5

合い言葉: またらいねんいこう

他にも写真を持っている方がいれば…写真を追加したい場合のアドレス:1ruTLv@m.30d.jp です。

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本当に楽しいライドでした。全員、安全に、笑顔で帰ってこられたことが良かった〜。
ながれぼし隊長のサポートのおかげです。ありがとうございました。素晴らしい道、いい景色のライドでした。鮭ライド、また来年もよろしくお願いします
やっぱ、つくばは、いいなぁ。私にとっては、半年ぶりの復帰ライドでした。

 



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守谷ソーセージライド

2011-11-16 23:21:37 | ぽたりんぐ

 美味しいものを食べに走りたいなぁ…この季節、北風なので帰路が北に向かうのは嫌だなぁ…となると、やっぱり、守谷のソーセージだ!

 11月13日、絶好のサイクリング日和となりました。風もなく、晴れて暖かい。

 ゴスペル隊りっちゃん、ひーちゃん、接骨院仲間のM君、O君、越谷のWさんご夫妻の7名です。
ゴスペル隊の二人は輪行で電車に自転車を乗せてやってきます。偉いなぁ、と感心しちゃいます。
Wさんご夫妻は、小径車Bike Fraidayで登場。小さくてもしっかり走ってくれます。100kmくらいはへっちゃらで走れるようですが、ロードよりは少しばかり体力がいるようです。

【ルート】 北越谷駅→キャンベルタウン野鳥の森→大落古利根川→ふれあい橋→江戸川サイクリングロード→玉葉橋(千葉県側へ)→利根運河サイクリングロード→利根川サイクリングロード→新利根大橋→デリカテッセンハンスホルベック

Wご夫妻(旦那さん=WDさん、奥様=WSさん)とはキャンベルタウンで合流。ここから先はWDさんが先頭を引いてくれます。良かった〜。

 

青い空が気持ちいい!下草の雑草はまだ青々していて、11月半ばとは思えない。

M君やO君からは今夏のライド紀行を聞かせてもらえました。M君は、長野→松本→白馬を走り、峠に手こずったとか。O君は富山、福井、金沢を走ってきたそうで、特に金沢が良かった〜と。ガッツがあっていいぞ−。元気もらっちゃいます

 まだ初心者のひーちゃんは、WSさんにしっかり見守られて、自分のペースで淡々と走っていきます。1度コーナーを曲がりきれずに転倒してしまって、打ち身?擦り傷?になっちゃっったようだけど、大丈夫だったかしら。誰しも何回かは転んじゃうけれど、うまく転ばないと大怪我につながるので、気をつけたいですね。

利根川を渡れば、すぐに美味しいご馳走が待っています。


 

ハンスホルベックに無事到着。

 40kmを走ってきた甲斐がありました。

 

 このお店には、サッカー日本代表の前監督、オシムさんもいらしていたようです。 
 前菜のハムとキャベツのサラダ、メイン(上2つのどちらか)、スープ、パンかライスのコースで約1300円。しっかりとした歯ごたえで大ぶりのソーセージ、厚切りのロースされた柔らかな豚肉…豪華なランチです。
 もちろん、持ち帰れるウィンナも豊富に店頭に飾られていて、その種類の多さにびっくりです。買う時には、ちゃんとそのソーセージにあった調理方法を教えてくれるので安心です。

 帰り道も、風がなく、穏やかなライドが続きます。今年一番のいい気候かもしれません。


 みんなで走っていて気づいたこと…うーん、O君のポジショニングがなんかおかしい。WDさんにお願いして、サドル位置を上げてもらいました。O君、ペダリングが少し楽になったようです。自分ひとりでは気づかない発見ができるのも、集団で走るいいところ

 WDさんとWSさんは、私たちがちゃんと帰れるように、最後までしっかりと道案内をしてくれました。私が企画してリードするつもりでしたが、まだまだ未熟者。地元の方にはかないません。おかげで、楽ちんライドになりました。本当にありがとうございました。とても楽しかったです。

 また、みんなで美味しいものを求めて走りましょう。約80kmの快適ライドでした。

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道の駅 いちごの里よしみ

2011-11-16 01:33:38 | ぽたりんぐ

 30日は、自宅から「道の駅 いちごの里よしみ」までソロで出かけました。

 日曜日のサーキット場は、相変わらずモーターバイクが元気に飛んでいます。
菊のような雑草が咲いています。可憐でいいなぁ。

 

 荒川サイクリングロードを北上して、吉見町に到着。桜の季節には花見で大賑わいとなる並木道です。

 自転車に乗り始めた頃に一度来ているのですが、その時は、本当につらかった。肩も膝も痛くなって、ほんとヘトヘトに疲れて漕げませんでした。時速10kmくらいで走っていたのではないかしら。以後、吉見…なんて聞くだけでゾーーッ。そんな恐怖心を克服したくて、リベンジだ気合いだーーという意気込みで走ってきました。

 でも、あら、ここまで約35km。驚くほどの長距離ではありません。
 自分のペースで走れ、自分のからだにあったProjectMに乗っているからかな。見事、リベンジ成功です。

 もう少し走ると目的地「道の駅 いちごの里よしみ」に到着。
 お昼の後は、やっぱり、ここは、いちごソフトでしょう。甘い物って疲れがとれますねぇ。しみじみ

 帰り道、パンクしてしまいました。ソロで走っていて、途中パンクするのは、久しぶり。道の端に寄せて修理をしていると、マウンテンバイクに乗った男性が「大丈夫ですか」と声かけしてくださいました。「はい、多分大丈夫です」と笑顔で答えたモノの、手慣れていないことがすぐにわかってしまい、「手伝いましょう」と助っ人をかってでてくださいました。わーー、安心。手際良く、穴を見つけ、ご自分の工具からパッチを取り出して貼ってくださいました。ありがとうございます。

 帰る方向も同じなので、途中までご一緒に行きましょう、とまたまた親切で心強いお言葉。わんちゃんよろしく、後ろからひょこひょこ付いていきます。MTバイクの彼は、さすが自転車歴が長いだけあって、走りが安定しています。コーナーを曲がる時など、流れるような身のこなしです。
 また、お聞きしたところ、ずっと荒川サイクリングロードを走っておられて、昼食などは、自前で調達。バーナーを使って調理するそうです。素晴らしい!

 >MTバイク様、助けていただき、本当にありがとうございました。ブログが遅くなり、御礼が遅くなってしまい、すみませんでした。ちょうど家に着く頃、雨が降ってきました。濡れて風邪などひかれなかったでしょうか。

 約80kmのライドでした。リベンジ成功でうれしいな。

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Love bicycle SAITAMA

2011-11-14 00:24:01 | ぽたりんぐ

 ゴスペル隊ひーちゃんが、埼玉県主催の「自転車フォーラム 自転車を120%楽しむ方法」の参加チケットをゲット。二人で参加してきました。(10月29日のことなのですが…。なかなか面白かったのでご報告)。

 ひーちゃんと彩湖で待ち合わせでしたが、この日、彩湖ではレース開催中。2年前の春にフレディさんが参加したレースの秋バージョンですね。
 彩湖から与野方面へのんびり走ります。途中の水路の風が気持ちいい。

中央区役所前にはSLとバラ。秋のバラは渾身の力を込めて咲いているようで、同じバラでも、春の時とは色が違うことが多いです。きれいだなぁ。SLはどうしてあるんだっけ?

   

 さて、お昼にしましょう。自転車仲間のY君が教えてくれた韓国料理店「李長」(北与野駅すぐ)です。さすがに彼はグルメなだけあって、安くて美味しい!自慢のチヂミはふわふわしていていろんな具がたくさん!

さて、いよいよ会場ラフレさいたまへ。
ゲストの方々です。
ドロンジョーヌ恩田さん:自転車コラムニストとの肩書きですが、とってもおきれい。自転車に乗ってから12kgも痩せたそうです。自転車を始めてから、一番変わったことは「気立て」だそうです。前向きで明るい性格になって、鬱々とすることが激減したそうな。

丹羽隆志さん:お久しぶりです。山アドではお世話になりました。以前より精悍な印象になって、逞しさも増した感じです。長年、ツアーを引っ張ってこられただけのことはあるな、と改めて思いました。

山本雅道さん:チームブリヂストン・アンカーの選手。エーススプリンターでありながら、子供向け自転車教室も開催されているそうです。すごーい!

そして、久保田尚さん:埼玉大学大学院理工学研究科教授。道路行政の交通計画・都市計画に携わり、産官学の要の方。自転車を楽しく乗れる街づくりを外国との比較も交え丁寧に解説してくださいました。お話しがとっても分かり易く、現在の状況など興味深かったです。

 埼玉県は、現在、「自転車王国」を目指しているそうです。
 まず、自転車を重要な交通手段として使えるようにし(ジテツウなどの勧め)、さらには、スポーツとしても楽しめるような環境を作っていきたいと考えているようです。例えば、現在、南北にサイクリングロードが数本ありますが、東西を結ぶものがないので、それも作っていきたいとのこと。
 埼玉県は、地形などを考えると、自転車王国になる素養は十分あるそうです。へぇー、知らなかった。埼玉県の新たな「売り」を作っていくことになるのでしょう。早く浦和美園駅にも立派な駐輪場を整えて欲しいなぁ。

 しかし、そのためにはマナー、ルールを守っていく意識が大切なのですが、ひどい状況の昨今(歩行者が犠牲になっています)、いよいよ警察が本腰を入れて取り締まりを強化し始めました。もし、自転車の交通違反で検挙されれば、罰金制度はないので、即「前科モノ」になってしまうそうで…。皆さん、気をつけましょうね。ヘルメットを被って、基本、車道を走りましょう。もちろん、左側通行です。

 リフレクターやミニストップのアイスクリーム引換券などいろんなおみやげをいただいちゃいました。あ、ミニストップはサイクリストを応援してくれています。どうせライド途中のコンビニに寄るのなら、ミニストップにしようっと。また、各自転車道の大きなマップがもらえたのがうれしい。今後、活躍しそうです。

なかなかに希望のもてる集会でした。

 

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IKEA

2011-10-19 23:24:11 | ぽたりんぐ

 16日の日曜日。IKEAで収納グッズを買いたいな。でも、車で行くと混雑必至。とりあえず欲しいものがあるかどうか自転車でチェックしに行きましょう。

 でも、ルートはどうとればいいのでしょう。Kさんに相談したところ、なんと!一緒に行ってくださるそうで、おおっ!心強い。ありがとうございます。

 北越谷駅→大吉調整池親水公園→元荒川サイクリングロード→吉川駅→新三郷駅→IKEA、というルート。

元荒川サイクリングロードは、川(と言っても小川程度の川幅)がずっと見えて気持ちいいです。川岸にたくさんのススキが風にそよそよ。気持ちいい〜
一般道も平地で、さほど車も通っていなくて安全です。さすがKさん、ちゃんといい道をセレクトしてくださいます。

しかし、今日は、絶好のサイクリング日和だなぁ。午前中は雨が少し残っていましたが、10時頃から晴れてきて、湿度も高くなく、風も穏やか。こういう日に自転車に乗れるって幸せ。右手はちとだるいけれど、大丈夫!

新三郷に近づいてくると、工事中のK'S電気、コストコ、ららぽーとが次々に出現、そしてついにIKEAに到着!

わー、意外に近かったです。

早速、お茶とピザなどでひと休み

IKEAは、大胆なデザインのテキスタイル、コーディネートされた部屋、子供用の陽気な色の棚など面白い。しかも、それらがみーんな安くて、見ていてほんと飽きません。いろいろ欲しくなっちゃう。
次に、お目当ての収納コーナーに行って物色。あ、ありました!安くてちょうどいいのが。これなら、ばらばらしていたものがちゃんと片付きそうです。

 

「片付けは生きる力の源だよ」と友人Bちゃんはよく語ってくれます。確かに、ちょこちょこっとリフォームしたり、部屋を整理整頓すると、新鮮な気持ちになって、よし、やるぞ、なんて前向きになります。(でも、すごーく、たまのお話し
今度は車で来て、お買い上げしましょう。楽しみです。

すっかり暗くなっちゃいました。ライトを点灯して帰りましょ。お買い物って楽しいねぇ。

往復、約50kmのぽたりんぐでした。IKEAにこれから気軽に行けそうで、うれしいな。

 

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リハビリライド

2011-10-10 23:10:55 | ぽたりんぐ

 7月末、骨にヒビが入ったという診断の右手首まわりの状態がだいぶ良くなってきました。まだ、手のひらを上に向けて捻ったり、手首に力をかけると痛い…。でも、自転車なら、そういった動きは少ないので、テーピングしながら使っていきましょう、と先生に言われ、3ヶ月ぶりに自転車で外を走ることに。わー、やっぱり、外を走るのは気持ちがいい

 昨日8日は35km、今日9日は50kmを走行。痛みも出ず、ちゃんとギアチェンジもできました。でも、だんだんだるくなってきてしまうので、時々、もんだりグーパーしたりして筋肉をもみほぐします。

  8日は、近所にできた「芝川サイクリングロード」、北上したことがなかったので行ってみました。でも、行き止まりが突然登場、その度に止められて、階段やダートで下りて、また階段やダートを使って上る…を繰り返すこと数回…やんなっちゃった。ママチャリの人はもっと大変だろうなぁ。

  

 結局、見沼代用水西縁に合流するようですので、これからは西縁を走りましょう。うーん、芝川CRは、歩行者向きかな。

 翌9日は、見沼代用水東縁を北上。

 辺りはすっかり秋。

コスモス、ん?ミニひまわり、彼岸花(ほとんど枯れていましたが、ほんの少しだけまだ赤い)、稲刈りも始まっていて、藁が干されていました。

 

   

 

今日のお昼は、伊奈の「寧」。ここに来ると、ある程度走ってきた実感がわくので、リハビリライドにはちょうどいいです。

  

 

静かな小道を抜けて、カフェに到着。カレーとケーキ、美味しいな。

 

美味しくて、あっという間にいただいちゃいました。

 見沼代用水は、フェンスを、金網から、木製のものに少しずつ変えています。
 あの、錆びた鉄条網が付いた怖さともの哀しさを発するフェンスから、自然を感じられる木製にすれば、もっとみんなが気持ち良く歩いたり、自転車に乗れて、健康増進にひと役買うんだ、ということに行政もやっと気づいてくれたようです。よかった〜。早く、全部が木製にならないかなぁ。

 さて、右手首、リハビリライドの感じは…、わーい、大丈夫そうです!ケアをちゃんとすれば乗れることがわかりました。これからは、長距離ライドに行けるように、少しずつ距離を伸ばして乗っていきましょう。
 でも、スピードが問題で…。時速28kmは出てるぞ〜と思って、サイコンをのぞくと、あれ?22km/hです。ずいぶんとスピード感覚がずれちゃった
 30km/hの表示を見ることはなく、リハビリライド完了。そういえば、ジャージを久しぶりに着た姿、ぼんやりと丸かったもの(笑)。

 

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チェンバロ

2011-10-02 22:28:41 | MUSIC

 縁あって、先日、曽根麻矢子さんが奏でるチェンバロリサイタルにお出かけ。

 曽根さんのチェンバロは、とっても華麗です。音がいくつにも重なってグイグイと観客を惹きつけていきます。

 この日は、オーボエの広田智之さんも出演。チェンバロとオーボエという組み合わせは、普段、なかなか聞けないユニークな企画ではないかしら。オーボエをこんなに長時間、じっくり丁寧に聞き込んだのも初めて。柔らかいとっても良い音色です。

 お二人が共演される時間は至福の時。オーボエの伸びのある響きと、チェンバロの繊細な音色が見事に融合。ゆったりとした優雅な気持ちにさせてもらっちゃいました。

 このお二人は、上野学園大学の教授でいらっしゃるそうで、日頃からコミュニケーションをとっておられるせいか、息もピッタリ、でした。アンコールでは、バッハをたくさん選んでくださり、それもHappy。チェンバロは古楽だけあって、やっぱり、バッハが似合うなぁ。

 曽根さんって、ヒップホップダンスも習っているそうで、けっこういろいろおしゃべりしてくれます。アクティブで気取ったところもなく、なかなかに面白い方だな、と思いました。広田さんも「クラシックは、何着ていこうかとか悩まれちゃうことも多いんですよね。もっと気楽にラフに聞いていただけたらと思っています」と話され、今後、クラシックがもっと身近になるとうれしいなぁ。あ、料金の方も身近、でお願いしたいところです。

 一緒に出かけた友人たちも大感激。中でもKちゃんは、10月22日の「チェンバロ・フェスティバル」の10台のチェンバロによる合奏を聴くべく、チケット購入。私も、10台のチェンバロってどうなるんだろう〜と興味津々、とっても魅力的で行きたかったのですが…、そのパンフに載っている「村治佳織さん」という名前にビビっと惹かれてしまって、Kさんと二人で大いに盛り上がり、11月の村治さんのコンサートの予約をぽち。インターネットだと早い早い。電話で二人で話しながら、すぐに予約入れられちゃうんですものね。

 

 やっぱり、芸術の秋ですね。秋はクラシックなど、しっとりとした音楽に身を浸したい気分になります。

 Special Thanks:Ponta

 

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フランス Cote D'Azur

2011-09-18 00:42:56 | 

 7月25日の早朝、ニースに出発。ニースの隣町Antibesアンティーブの友人Vさん宅にお邪魔します。Vさんはアーティストです。

 空港に着くなり、快晴、あったか〜い!陽が差している!とIkUちゃんと大はしゃぎ。さすが南仏。パリとは違うわ〜

 早速、念願のレンタル自転車(マウンテンバイク)を申し込みに出かけます。27日に使いたいので、よろしく、と予約。海岸線をずっとたどってニースまで行くぞ〜。帰りは電車に乗っけて帰ってこようっと。

 ニース近辺は、いかにも、というロード乗りをたくさん見かけます。かっこいい!自転車はコルナゴが多かったかも。自転車レーンが完備されて安全に走れそう。ロード自転車見る度に、「あ、あ、あーー」なんて興奮して叫ぶ私は、ちょっと変な人

 

 自転車を複数台積んでいる車をよく見かけました。楽しそう〜。

 Antibesアンティーブの町は地中海に面していて、そこにピカソがアトリエにしていたという城跡があり、現在、ピカソ美術館になっています。本当に美しい青い海が見渡せて、いい感じです。

 

ここから少し離れた浜辺は、海水浴を楽しむ人たちで賑わっています。トップレスの方も…

朝市は活気があり、見てるだけでもワクワク、楽しい。夜、ここはレストランに変わります。

 

   

朝市で私たちがこの時期フランスで食べたかった白アスパラとアーティチョークをゲット。うーん、満足!

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 26日、ドライブに出発。Cote D'Azur コート・ダ・ジュール、と聞くと、青い青い地中海、少しの丘と葡萄畑がたくさん、なんてイメージばかりを思い描くのですが、車で15分ほど北(山)の方向へ走ってみると、切り立つ岩山がそびえ、荒涼とした風景が続きます。氷河が山肌を削った後がよくわかります。

  

ブリーク村(La Brigue)に到着。(写真中央の円筒形の建物はブリーク村に残る城跡)

 ブリーク村は、小さくて、静かで、山あいのひなびた田舎の里、といった感じです。昔ながらの家が小さな路地をはさんで、また小川を挟んで寄り添うように建っています。登山客を魅了する景観が見事なようです。

 この村でVさんたちとお仲間の現代美術のアーティストの方々がエキシビションを開くようで、その準備が始まっていました。それぞれの個性が満開。面白いなぁ。

  

 ブリーク村の近くには「システィーナ礼拝堂」(写真左下)があり、フレスコ画(キリストの物語)が教会の壁面いっぱいに描かれており、迫力満点!とても素晴らしいです。私たちが日本から来たことを告げると「がんばってください」と、立派なパンフレットをくださいました。そして、「無事に原発が落ち着くようにお祈りしております。」と語ってくださいました。
 友人Sさんの同僚は、以前日本に滞在しており、フランスに帰国後、今回の震災の被災者のためにバッチを作って(写真右下)販売し、そlの収益金を寄付として送ってくれるそうです。

 フランスの方からも励ましていただき、感謝です。ありがとうございます。

  

帰路にもたくさんのビューポイントがあります。地中海に浮かぶ島と町、ローマ時代の遺跡…。

 

見飽きない景色の連続です。

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 自転車に乗る予定の27日は、朝から大粒の雨が。。。レンタル自転車はキャンセルです(涙)。はぁ、、、ついていない。。。仕方なく、電車に乗ってニースとモナコを観光。時間もあまりないのでニースは、シャガール美術館のみを訪問。明るい色彩がふんわりと癒してくれます。自転車に乗れなかったけど、ま、いっかぁ。

 

 モナコは王宮、カジノなどを訪問。カジノ(写真右上)は、一生、縁がないでしょうねぇ。まだ時間が早かったせいか、ぴかぴかに着飾ったゴージャスマダムや、ジラロモ旦那さんたちには会えなくて残念!モナコ市内はバスが頻繁に往来していて便利です。街並は清潔で豪華な印象ですが、フランスの人情味みたいなのが感じられにくかった。

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 28日、Vさんが、アーティストの町Vence(ヴァンス)に連れて行ってくれました。ここは、アトリエ、工房を持つアーティストがその隣に店を構えていて、自分の作品を売っています。南仏は、ゴッホ、ピカソ、ゴーギャン…数々の偉大なる芸術家が活躍していたため、現在、活動しているアーティストたちを刺激し、惹きつけています。創造力たっぷりの面白い町です。

 

 この町に住むAさんが遊びにいらっしゃい、と、ご自宅に招待してくださいました。そしたら、まぁ!びっくり。天国ってここ?と思えるような景色が目の前に現れました。山の碧と空の青、清楚な人家と緑の対比…あまりの美しさに、ゲスト全員、呆然。

この絶景を見ながら、ピザ、ワインをいただきます。すごーーい、贅沢!

写真右下のお菓子は「カリソン」。南仏の郷土菓子でアーモンド、レモン、ジンジャーなどが入っています。ほろ甘くて、美味しい。ぱくぱくいっちゃいます。

 

おおっ!虹まで、でました! ダイナミックな自然に囲まれて、IKUちゃんと私…「なんだか、人生、考えちゃうねぇ…」とため息…。

すばらし過ぎるぞ、コート・ダ・ジュール!

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楽しい2週間のバカンスでした。
しかし、5才程度の英語と、3才程度のフランス語でなんとか乗り切りましたが、もう少し、スムーズに話しができるようになるといいなぁ、と毎度のことながら思います。はぁ。。

7月の日記をやっと完成。ほっ

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おまけ:
ニースから成田に帰る直前、暗かったせいもあり、足下の石に滑って見事に転んじゃいました〜(泣)。ガンガン冷やして仮眠。患部を心臓よりも上に上げることが大事、と思い、帰りの飛行機などのほとんどの時間、右手を頭の上に載せて移動していました。お猿のようかも…。

 帰国して検査した結果、右手首あたりの骨にヒビが入っており、全治2ヶ月〜3ヶ月と診断され、ちょっと厄介なお土産まで持って帰ってしまいました

 今日は、もう9月18日。だいぶ良くなっています。あと一息で自転車も乗れるようになるでしょう。

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フランス Strasbourg

2011-09-05 15:28:10 | 

 パリからTGV(フランスの新幹線)に約2時間乗ると、ストラスブール(Strasbourg)に到着します。前回来た時には、SNCF(日本ではJR)の窓口まで出かけて、片言のフランス語で「××までの切符ください」と言って買っていたのに、今は、インターネットで日本から予約ができます。フランスの鉄道は、列車の出発時間が違うと値段が違ったり、航空会社と同じで早割があったりします。なので、早くに詳細を決めて買えば、かなりお得。今回、私も初トライ。なんと、往復4300円ほどで買えました。日本の、東京=京都往復にあたる新幹線の切符をこの値段で買えるなんて、Good!フランスっていい国だ。日本政府・旅の関係会社の皆様、国内旅行をもっと安くしてください!お願い。 

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 ストラスブールで私のことをお世話してくださるSご夫妻です。今年の結婚22周年の時、夫Sさんはマンション全戸の人が見える場所に「今日は、私たちの結婚22周年の日ですが、私は変わらずに妻Cを愛しています〜。」と横5mもある愛の宣言横断幕を自作して飾ったそうです。フランスはやっぱロマンス・愛の国〜

 Strasbourgのシンボルは「コウノトリ」。公園などでよく見かけます。

悠々と園内を散歩しています。ツルみたいに大きいので、近くに寄られるとちょっと怖いのだけれど、意外とおとなしいみたいです。

アルザス地方の伝統的な家は、木枠が美しい。左の家は1686年に建てられました。 

  

 トラムが市内を走っています。静かで便利で、乗り心地の良いとても素晴らしい路面電車です。日本にも導入されないかしら。

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ストラスブールでは、街乗り自転車がたくさん。パリ同様に、レンタル自転車のシステムもあるようですが、外国人も借りられるのかしら?

 ストラスブールの町中を流れる川です。このあたりを自転車で走ると、とても気持ちが良さそう。アルザス地方は、自転車のための道が整備されていて、ここから100km走れば、ドイツ。友人Sさんも1年に2回ほどピストでドイツに出かけるそうです。いいなぁ…。私もMY自転車持ってきて走りたい!でもロードは大きいから、こういう時には、Bike Fridayがあるといいのだろうなぁ…と思っていたら、ゴスペル隊のCちゃんとりっちゃんが、この円高に乗じて、Bike Fridayをオーダーしたそうです。おおっすばらしい!私もオーダーしたいなぁ。でも、先立つものが…

 

 そして、フランスのSNCFは、自転車をそのまま積めます。輪行袋なんていりません。自転車を乗せられる車輌には、ちゃんと自転車の絵が描かれています。

 

ストラスブールの駅で、これからアルプス・ローヌ地方に行って、ヒルクライムの練習をするんだというドイツの若者と出会っておしゃべり。気軽にいろんなルートを練習しているようで、いいなぁ

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ストラスブール近郊の街リクヴィール(Riquewihr)にもドライブで出かけました。伝統的な街並が美しく、多くの観光客で賑わっていました。でも、ちょっぴり冷たい雨が恨めしい…。

  

街の周りは、一面の葡萄畑。まだ収穫には早く、このあたりの葡萄は黄緑色の果実です。なので、美味しい白ワインができるそうです。

 お菓子を買ったり、ストラスブールの代表的な郷土料理、シュークルートをいただいたり。シュークルートは、塩漬けの豚肉、ウィンナー、厚切りのベーコン、じゃがいも、酢漬けのキャベツを煮込んだもので、私も自宅で時々作ります(こんなに迫力はないけど…)。白ワインとピッタリ

   

あ、ここにも美味しいチーズ!

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ルネ・ラリック美術館が2月に完成したので、素晴らしいわよ〜と、ドライブで出かけました。この美術館は、白い石を敷き詰めたり、牧場を背景にしていたりと、周囲の風景が作品をひきたてています。

  

 ジュエリーは、繊細で、自然をお手本にしたデザインが見事で、ため息がでちゃいます。日本の影響も大きいようです。ガラス工芸は大胆なデザイン、独特の技法、美しい構成で、うーーん、すごい迫力です。お高いものは、やはり違います。

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 最後の晩、お世話になった御礼に、私がおうどんを作りました。ダシの素と乾麺を日本から持ってきていて、お野菜と鶏肉は現地調達。

 Sさんたち、美味しい!って、とっても喜んでくださいました。よかった〜。七味のかわりに「しょうが」を。フランスでは、「しょうが」はポピュラーなものだそうで、びっくり。

 ストラスブールは、他にも伝統ある素晴らしい教会があったり、イルド・フランスという美しい伝統的な街並の地区があったり、美しいガラス張りの建物、ユーロの会議場があったり、静かで落ち着いたとても良い街です。 (※7月20日〜23日の旅です)

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