狸  森  日  記

                 ムジナnoモリnoクラシカタ

まるで「タトゥー」

2016-12-10 09:40:38 | ひとりごと



大雪を過ぎ、急に寒くなってきましたよ、朝布団から出るのが嫌になりました
先月の29日から10回の予定で「放射線治療」を受けています。昨日がその9回目
で12日月曜日が最後の10回目の治療です。


28日の検査依頼、体にはマジックでタトゥーのような線や丸印が描かれています
消さないように、と、言われ風呂に入るときには気を遣います。それでも、つい
石鹸をつけたタオルでこすり、消してしまいます。


丁度、蕁麻疹が出来て居るときで、皮膚科にも通っていますが、痒くて痒くて
溜まりませんでした。それもようやく12日で終わります。


こんなに毎日通院したのは、小学生の時以来です。
あの時は「中耳炎」で、人参町(今の駅前4丁目)から天神の県知事公舎前に
有った済生会病院まで、夏休み中歩いて通院したのを覚えています。
旧県知事公舎は今は市営駐車場になっています。県庁も東公園に移りましたし
公舎も白金に建て替えられましたからね。


約2週間近く体に描かれていたタトゥーともお別れです
本物のタトゥーも石鹸で簡単に消されると、助かる人は多くいるでしょうね。
矢張りタトゥーは日本人にはそぐわない代物です。


写真は、5年前に訪れた鹿児島県麓の武家屋敷で、季節外れに咲いていた
合歓木の花です。綺麗でしたが何となく違和感がありました。
出掛けたのも丁度今頃で、出水の鶴を観に行った序でに立ち寄った所でした。

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