ムツ兄の、てげてげ人生日記

シマッチュ(奄美人)のムツ兄が、奄美での「テゲテゲ」(気まま)な暮しを記します。

バイエルン、19度目のマイスターシャーレ獲得!

2005年05月02日 00時30分00秒 | サッカー
ドイツ・ブンデスリーガは、30日に第31節の7試合が行なわれ、敵地に乗り込んだバイエルンは、マカーイのハットトリックなどで、カイザースラウテルンを4対0と退けた。2位のシャルケ04がホームでレヴァークーゼンと3対3で引き分け、勝ち点1を挙げるに留まったため、両者の勝ち点差は11に広がり、3試合を残してバイエルンの19度目のリーグ制覇が決まった。
 バイエルンは19分、ケガで欠場したGKカーンに代わってキャプテンを務めたバラックが、マカーイのアシストから先制ゴール。幸先のいいスタートを切ると、35分にもサニョルのクロスをマカーイがヘッドで決めて2対0とリードを広げる。48分にはハーグリーヴスからの縦パスに反応したマカーイが、自身2ゴール目。迎えた68分、マカーイはバラックのスルーパスからハットトリックを達成した。
 過去7シーズンで5度目の王者となったバイエルンだが、就任1シーズン目のマガト監督にとっては初めての栄冠。「私にとって、大きな意味のある瞬間だよ。ホッとしたし、とてもうれしい。この10カ月でナンバー1のチームに与えられる称号だからね」と喜びを語った。
 ドイツカップでも決勝に進んでいる、バイエルン。28日の決勝でシャルケを下せば、国内二冠を達成できる。
 試合後、バイエルンのメンバーは、テレビ画面を通じて、シャルケ対レヴァークーゼンの行方を見守った。レヴァークーゼンに先制されながら、リンコルンの鮮やかなFK2本とサンドのゴールで3対1と逆転した、シャルケ。しかし、レヴァークーゼンもベルバトフとヴォロニンが決めて64分までに同点に追い付く。その2分後にはロケ・ジュニオールが退場処分となり、数的優位に立ったシャルケだが、それを活かせなかった。
 シャルケがホームでレヴァークーゼンと引き分けた瞬間、バイエルンは歓喜に包まれ、ビールかけが始まった。
 バラックは「シーズンを通していいプレーができたし、自分たちがナンバー1だって証明できた。今夜は盛り上がるよ。オリ(カーン)がこの場にいないのだけは、残念だけど」とコメント。また、シーズン前にマルセイユに移籍しながら、ウィンターブレイク中にバイエルンに復帰したリザラズは1997-98シーズンからの7シーズンで4度の優勝を経験していたが、「バイエルンでのキャリアのなかでも、最高のシーズンになったよ。優勝を一緒に味わえてラッキーだと思う」と語った。

ヨーロッパの4大リーグ(イタリア・セリエA、スペイン・リーガ・エスパニョーラ、イングランド・プレミアリーグ、ドイツ・ブンデスリーグ)の中で、リーグ内の各クラブ間の実力差がない厳しいリーグがブンデスリーグだと思う僕としては、そこで19度もチャンピオンになっているバイエルンは、やっぱすごいクラブだなと思う。

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