ニニコ命!ココナ幼少期

1月29日。
1月29日。
ニニコ ナナコ ココナ コナミ のオトナ組で予防接種に。
午後5時頃接種完了。
使用ワクチンは ファイザー株式会社
接種後にダウンすることが多いニニコを特に注意しながら様子見。
午後8時過ぎ。
今回は4匹ともダウンする事も無く、
皆でわいわい夜のウエットフードタイムを済ませてまったり。
ココナは吐き戻ししてしまう。
が、吐き戻しの多い個体なので心配なしと判断。
午後9時30過ぎ。
ココナが足元に来てぺたんと座り、しきりに両目をこすりはじめる。
両目の縁が真っ赤になり腫れも出現。
アレルギーをおこしている。でも、何に?
食べ物? →いつものものなので可能性少
化粧品 洗剤 薬 →触った形跡なし
虫? →冬なので1匹もいない
建材? →新しい破壊行為の形跡もなし
検証しつつ猫用目薬の有無を確認していると、
「なんか、あちこちむずむずすんねん。」
と、しきりに手足をなめたり首を掻いたりしはじめる。
10時30過ぎ。(1h後)
「なんかな、手もあしもきもちわるいんやけど!」
前肢後肢をしきりにふって、うろうろしはじめる。
手足が腫れはじめる。身の置き所がないのかしきりに動き回る。
11時過ぎ。(1.5h後)
かかりつけから始め自宅近辺の動物病院に電話をするが×。
手足が倍程の大きさになり顔も腫れ上がっている。
以前住んでいた地域で夜間お世話になった事もある病院に電話。
他、心当たりのある病院いくつか。しかし、すべて×。
ココナは冷たい床の上でボー然と座っている。
腫れている手足に心地いいのか、他に身の置き所がないのか。
アレルギー症状をおさえるには抗ヒスタミン剤の投与しかない。
それは自分がアレルギー体質なのでよくわかっている。
でも猫用の抗ヒスタミン剤なんてウチにはない。
・・・・・・・。
初期段階から呼吸苦の症状は無い。朝まで様子見にするか、
とハラをくくる。
が、何か処置できないものかとすがる思いで
夜間救急病院
に電話をして指示を仰ぐ。
真夜中12時前。
やはり出来るのは冷やしてあげる事ぐらい、
よく考えて来れるなら来て下さいと。
片道1.5h程。往復3h。
今の状態でさらに車移動のストレスをかけるべきかどうか。
ココナは少し落ち着いたのかお気に入りの場所にこもっている。
今から劇的な症状が出る可能性は少ないと判断、朝まで様観とする。
翌午前7時
左半身に少し腫れが残っている程度に。
午前9時
かかりつけ医受診。
症状の発現が遅いが、多分ワクチンの副反応だろうとのこと。
「しかし、猫でははじめてだ!開業して二十数年、はじめてだ!
メーカーに問い合わせしとくよ!」と。
症状はおさまっているので処置はなし。
来年からは平日午前に接種することにします。
もしもの副反応に対応できるように。
午後5時頃接種完了。
使用ワクチンは ファイザー株式会社
接種後にダウンすることが多いニニコを特に注意しながら様子見。
午後8時過ぎ。
今回は4匹ともダウンする事も無く、
皆でわいわい夜のウエットフードタイムを済ませてまったり。
ココナは吐き戻ししてしまう。
が、吐き戻しの多い個体なので心配なしと判断。
午後9時30過ぎ。
ココナが足元に来てぺたんと座り、しきりに両目をこすりはじめる。
両目の縁が真っ赤になり腫れも出現。
アレルギーをおこしている。でも、何に?
食べ物? →いつものものなので可能性少
化粧品 洗剤 薬 →触った形跡なし
虫? →冬なので1匹もいない
建材? →新しい破壊行為の形跡もなし
検証しつつ猫用目薬の有無を確認していると、
「なんか、あちこちむずむずすんねん。」
と、しきりに手足をなめたり首を掻いたりしはじめる。
10時30過ぎ。(1h後)
「なんかな、手もあしもきもちわるいんやけど!」
前肢後肢をしきりにふって、うろうろしはじめる。
手足が腫れはじめる。身の置き所がないのかしきりに動き回る。
11時過ぎ。(1.5h後)
かかりつけから始め自宅近辺の動物病院に電話をするが×。
手足が倍程の大きさになり顔も腫れ上がっている。
以前住んでいた地域で夜間お世話になった事もある病院に電話。
他、心当たりのある病院いくつか。しかし、すべて×。
ココナは冷たい床の上でボー然と座っている。
腫れている手足に心地いいのか、他に身の置き所がないのか。
アレルギー症状をおさえるには抗ヒスタミン剤の投与しかない。
それは自分がアレルギー体質なのでよくわかっている。
でも猫用の抗ヒスタミン剤なんてウチにはない。
・・・・・・・。
初期段階から呼吸苦の症状は無い。朝まで様子見にするか、
とハラをくくる。
が、何か処置できないものかとすがる思いで
夜間救急病院
に電話をして指示を仰ぐ。
真夜中12時前。
やはり出来るのは冷やしてあげる事ぐらい、
よく考えて来れるなら来て下さいと。
片道1.5h程。往復3h。
今の状態でさらに車移動のストレスをかけるべきかどうか。
ココナは少し落ち着いたのかお気に入りの場所にこもっている。
今から劇的な症状が出る可能性は少ないと判断、朝まで様観とする。
翌午前7時
左半身に少し腫れが残っている程度に。
午前9時
かかりつけ医受診。
症状の発現が遅いが、多分ワクチンの副反応だろうとのこと。
「しかし、猫でははじめてだ!開業して二十数年、はじめてだ!
メーカーに問い合わせしとくよ!」と。
症状はおさまっているので処置はなし。
来年からは平日午前に接種することにします。
もしもの副反応に対応できるように。































