「シービスケット」を見ていて、
馬券は一度も買ってない、競馬場にいったこともない女性の「記憶に残る馬」の話を思い出した。私と同じ病気のちょっと先輩で、病院で一緒だと暇だからいろんな話するんだけど、それで私の記憶にまで残ってしまった馬。
やっぱり寝てる時間が長いので、日曜日も出かけるでもなく、身体だるいなあ、なんて言いながらテレビなんかず〜っと見ていて、当時は日曜に競馬中継が毎週あったそうです。で、その「ダイシンボルガード」という馬は、テレビ画面を通しても雰囲気に妙にひきつけられるものがあったそうです。
1969年のダービー馬なので実力はあったんでしょうけど、どうも安定感が無い。気象とか、馬場の条件が良くない時が得意。勝ったかと思うと次はころっと負けてる。それに、レース前だかに騎手を振り落として競馬場内を勝手に散歩して競馬場を麻痺させちゃったこともあるそうです。それはテレビ中継されたそうですけど、ネットで検索してもそんな記録見つかりません。見たことある方いますか?
まるで実力があるけど、素直になりきれないでどうしてもすねてしまう少年の如きたたずまいを感じてしまったそうで、その馬だけ注目するようになり、引退してからは競馬なんか見なくなっちゃった、ということでした。
私も競馬の写真集で、その馬の厩務員がダービーのゴールで一緒に走っちゃった有名な写真を見ていたので「ダイシンボルガード」の名前は知っていたけれど、馬より狂喜のおじさんに注目したので、どんな馬かはわかってない。
馬というのは、ほかのものに無い引力があるんだろうな、と思う次第。ヒダルゴやシービスケット、ワイルドブラック…馬の映画は良いのが多いし。
馬券は一度も買ってない、競馬場にいったこともない女性の「記憶に残る馬」の話を思い出した。私と同じ病気のちょっと先輩で、病院で一緒だと暇だからいろんな話するんだけど、それで私の記憶にまで残ってしまった馬。
やっぱり寝てる時間が長いので、日曜日も出かけるでもなく、身体だるいなあ、なんて言いながらテレビなんかず〜っと見ていて、当時は日曜に競馬中継が毎週あったそうです。で、その「ダイシンボルガード」という馬は、テレビ画面を通しても雰囲気に妙にひきつけられるものがあったそうです。
1969年のダービー馬なので実力はあったんでしょうけど、どうも安定感が無い。気象とか、馬場の条件が良くない時が得意。勝ったかと思うと次はころっと負けてる。それに、レース前だかに騎手を振り落として競馬場内を勝手に散歩して競馬場を麻痺させちゃったこともあるそうです。それはテレビ中継されたそうですけど、ネットで検索してもそんな記録見つかりません。見たことある方いますか?
まるで実力があるけど、素直になりきれないでどうしてもすねてしまう少年の如きたたずまいを感じてしまったそうで、その馬だけ注目するようになり、引退してからは競馬なんか見なくなっちゃった、ということでした。
私も競馬の写真集で、その馬の厩務員がダービーのゴールで一緒に走っちゃった有名な写真を見ていたので「ダイシンボルガード」の名前は知っていたけれど、馬より狂喜のおじさんに注目したので、どんな馬かはわかってない。
馬というのは、ほかのものに無い引力があるんだろうな、と思う次第。ヒダルゴやシービスケット、ワイルドブラック…馬の映画は良いのが多いし。










警備員さんに直ぐに止められちゃったけど、物凄く嬉しかったんでしょうね。
なぜなら「私よりそんなに馬の尻のほうが魅力的なの」?とカミさんに嫉妬されるほど
馬に取り憑かれた時期があるので・・、
この映画を見るとまた、むらむらしてしまう
自分が予測できるので・・。
僕は馬券主義というより馬の走る姿に見せらるほうです。芸術至上主義なんですね。
馬の走る姿は美しいですね。お金をかけなくても競馬は楽しめるものです。
今日はちょっと酔っているもので・・お許しよ。
近所に馬の博物館というのがあって、体験乗馬で、ポコポコ歩いてくれます。
うちの「モンゴルトレッキングツアー」参加者の意見では、モンゴルの小型馬といえども、走っている時にこそ美しいのだそうです。
それに広いとこで馬に乗ってると、地の果てまで行きたくなっちゃうそうです。