日々のこと。

オカメインコのココとククとキキとの暮しを徒然なるままに。
(ククは闘病の末2012.6.5に旅立ち、キキが来ました。)

喉乾く?

2017-02-13 23:34:39 | 日記
この一ヶ月程、ココの飲水量がちょっと増え、おしっこも結構多尿の時が増えました。

もともと多尿気味の時も多い子なのですが、念のため、先週金曜に病院に行った時に、おしっこも持っていき診てもらうと、何の問題もないとの結果。

ここ数年続いているキラキラおしっこも相変わらずですが、いずれにせよ、あまり気にしないで様子見でよいと思いますとのこと。

まあ、沢山飲むので沢山出るのだろうし、出るからには飲まないと脱水状態にもなるかもしれません。

先生が気にしなくていいとおっしゃるなら、ココが自分で必要としている量を飲んで出しているということなのでしょう。

乾燥しているし暖房もぽっかぽかなので、喉乾くのかな、まあ、心配ないなら一安心、引き続き様子を見守っていこうと思います。



きーちゃんは好奇心旺盛、床の上ならどこでもいけるけど、飛べないきーちゃん、高いところに興味津々で、行きたいところを見上げてじたじたじたじたと踏み鳴らすもので、なるべく手に乗せて連れて行ってあげるようにしています。

目的のところに行けば、始めるのは破壊活動。

特にDVDケースをかじり壊すのが楽しいらしい。

一応私の大切なものなのだけれど、きーちゃんが嬉しそうな顔するので、まあいいか、好きなだけ壊していいよ、です。

ココはココで、洗って消毒済のきーちゃんの換えの籠で好き放題遊び寛ぎ食べ汚し、とっても満足そう。

いいのです、それで。

どちらも見ているだけで思わず涙でるほど(元気なのに何故か涙がホロリとでます)かわいいです。

二羽の楽しそうな顔見るのが私の何よりの喜び楽しみです。


















































































そうそう、先週きーちゃんのバードドックを受けてよい結果がでましたが、ついでにこれまでのバードドックをまとめてみました。


これは2011年の春のもの。

先生がバードドックを受けた子をブログに載せることにしたとのことで、第一回目が丁度うちの子たちになりました。私は待合室で待っているので、検査中は勿論写真撮影時もどうなっているのか見ておらず、さぞびくびく顔で写っているかと思いきや、結構しっかりと写っているのに驚いたものです。何よりこんな箱の端っこにちょこんと載せて写すなんて、私以外でできる人がいるなんて、と、びっくりしました(ささっと素早く、本鳥達が戸惑いだす前にごまかしながら写したらしいですが)。


これは秋の健診
、先生の手に二羽が乗っているのに驚きました(籠の中ではありますが)。


これは2012年春
、ククがもういつ死んでもおかしくないと言われた時のものです。
ククの顔がかなり具合悪そうで、健診なんか無理に受けない方がよかったのかもと少し後悔したくらいでしたが、その後ククとどう向き合っていかねばならないか再認識するためには無駄では無かったと思いなおしました。結局これから二か月近くククはがんばってくれました。
ククが具合悪そうに写っていて申し訳なく思っていたら、ココがちょっと笑っているような顔しているのに、ちょっと救われたものです。



これはその夏にきーちゃんをお迎えした足で病院により健康診断受けた時のもの
主に感染症等を調べる簡単なコースを受けました。
警戒心ゼロですね、と先生に半ば呆れられたほやほやほやほやのきーちゃんの姿です。



きーちゃんが来て初めての秋のココの健診
なんだか笑っているように見えます。


きーちゃんが来てからは一羽ずつ別々に受けるようになりました。

2013年春のきーちゃん

初めてレントゲンや血液検査もあるコースを受けたのですが、怯えた様子もあまりなく、結構きりっと写っています。


同じく2013春のココ。

この時もまだもう少し痩せた方がと言われました・・。ココ自身は結構ご機嫌に写っているようにみえます。

夏のきーちゃん
パニック続きなので気を付けてあげてください、といわれても・・・、なかなか難しいものです・・。でもきりっと写っています。


秋のココ。相変わらずとぼけた顔で写っています。
実はこの時おしっこにキラキラした細かいものが沢山出ていることに気づき、ネットで調べてもしや糖尿病かと、心配し不安になり覚悟を決めて受けたつもりでしたが、本来は固形便に交じってでてくる尿酸の結晶が何故かおしっこに交じっているという診断で、あまり見かけないが特に心配するほどでないと言われました、今だにキラキラおしっこしてて、たまに尿検査もしています。



2014年春のきーちゃん
検査を終えてお疲れっぽい顔してます、でもきーちゃんらしくきりっとしてます。


春のココ
。なんだかいい顔してます。


夏のきーちゃん。パニック起こすものの、まだ表情に余裕があるような・・。


秋のココ。よれっとしてますが、いい顔してます。


2015年春のきーちゃん
。風切り羽がなくなるし、パニック続くし、ちょっと表情が硬いです。大人になってきた顔かも。


春のココ

ちょっといつもよりよれっとしているような・・。
私の想像ですが、スタッフの方が随分変わってきた頃で、あまり慣れていないスタッフの方が保定したのかもしれません。

夏のきーちゃん
もう風切り羽が生えてこないと言われた頃だったかも、検査お疲れでもきーちゃんらしく頑張って写っているように見えます。大人っぽくなりました。



秋のココ
。ボロボロです、泣きそうな顔してます。これは、帰宅してから気づいたのですが、多分保定時に暴れたため、足に負担がかかり、捻挫したようで、ビッコひいてました。急いで病院に電話したら、「あまり暴れるとそうなることもある、止まり木にとまれるようならそのまま様子見」と言われました。これまでこんなこと一度もなかったので、先生が保定されたとのことでしたがもしかすると慣れないスタッフの方が??なんてちょっと思ってしまいました。翌々日にはすっかり治っていましたが、どんなに痛くて怖かったかと思うと、ココに申し訳なくて涙出ました。待合室で待っている間、いつもより激しい絶叫が聞こえたのはこれだったんだのでしょう。以降は毎回「くれぐれもびっこにならないようお願いします」と念を押すようになりました。


2016年春のきーちゃん。秋から高圧電位をかけだして初めてのバードドックでした。
きりっと写っています。きーちゃんなりに色々考えるところがあるのかも。


春のココ

先生に「びっこにならないようによろしくお願いします」と念を押したおかげか、無事でしたし、前回より表情が柔らかくなりました。この時からココも高圧電位を始めました。


夏のきーちゃん

結果は良かったのですが、色々考えさせられることがあり、かなり私が凹んでいたもので、それを感じたのかきーちゃんがちょっと戸惑ったような顔しているように見えます。


秋のココ

電位も受けた後で、緊張はしてないようですが、やれやれとお疲れのようにも見えます。


そして2017年春、今回のきーちゃん。


半年おきとは多いようにも思えるかもしれませんが、オカメインコの一年は人間の6年とも聞きますし、その時の状態にもよりますが基本的にはこれからも健診はきちんと受けていこうと思っています。







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