気分はいつも、私次第

希(まれに)の好きなモノだけを集めた、わがまま部屋。
私次第の、私のための場所。

小難しさが、必要じゃないとき

2016-10-17 10:51:35 | 思ったこと
ちょいと不調・・・昨今休みなしだったからか?
って、親しいママ友さんに言わすと・・・・
「いや、他人に比べると、全く動いていないし」
と、暴言苦言を言われているが・・・
あぁ、これは、親しい友だからも暴言なので、私も気にしてはいない。

日常暮らしていると、当然イラッとする時がある。
家族は勿論、他人・・・職場や買い物で。または道を歩いていた時等々。

相手が悪かった~って場合、多々ある。
勿論、自分の落ち度(配所の無さ)で、他人を不快にしてしまい
その結果、自分が嫌なことを言われてしまった、もある。

しかし、やはり、イラッとするのは、
自分には、どうも落ち度が無いのに、不快な思いをさせられ時。

老若男女、だれにでも起こり得る。
自分が言われたり、言ったり・・・ですよね。

「チッ」という音が、自分に対して~って分かった瞬間って、
ホント、嫌な気持ちになるよね。

でも、そんな些細なこと・・・他人に愚痴ってもしょうがないって思うし。
だって
世の中、もっと大変なことで溢れているし。
そんな個人の些細なこと・・・
って思われるのも嫌だし、自分でもそう思っているし。

で、そのイラッと来た不快感は、自分の中で消化することになる。
時間が経てば忘れる。日常の忙しさで、「そんなことで」って自分でも思うし。

でも、嫌なことには変わりは無い。

そんな、日常の些細なイラッや、ムカッに共感してくれる本がある。
そういう本を、見つけておくと、ちょっと気持ちが救われるって思える。

いや、別に「明るく」「前向きに」って啓発本じゃなくてもOK.
って、そんな啓発本は、私の本棚にはないし。
いや、自分の気持ちが軽くなるのなら、何でもOKだわ。

私の中では、
自分に「喝ッ!」を入れる時は、西原理恵子さんを読む。
「こんなことで」と、世の中をもっと図太く生きるのが正解って気がするので。
そんなに繊細にならなくても・・・
実際には、自分を変えることはできないだろうが
読んでいる「その時」が、嫌なことから離れられる。
そして、「そうそう、まぁ生きているだけで儲けモノ」て気になる。

自分は、コレで良いんだって思えるから。

また、ちょっと元気よく~にはなれない時には、
益田ミリさんの本を読む。
彼女は、ホント長い間、お世話になっている。
単純に面白いし。また、些細なクヨクヨする気持ちに寄り添ってくれる。
それが、ホント、私は助かっている。

戦争や、死刑や拷問や、等々・・・
違う本も読んでいるんだぞって(笑)


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