気分はいつも、私次第

希(まれに)の好きなモノだけを集めた、わがまま部屋。
私次第の、私のための場所。

美術展に行こうかと

2016-10-31 11:40:04 | 演劇・戯曲・音楽・映画・美術
ということで、地元で開催される美術展の、前売りチケット購入しました。
えっと、ペア券、ですね。夫の分も。
私の奢りです・・・自動車運転&ランチは、夫に任せて(フフフ)

地元では、申し訳ないが、和の展覧ものが多い。
でも、時々、洋物もある。それは、マークしている。

今回は、ランス美術館展、です。

一応、郷土愛を込めて、貼っておきますわ。
って、説明が面倒だから~とお思いの方・・・正解だッ!(笑)


華麗なるフランス絵画 ランス美術館展



巡回展のようですよ。今度、地元に来るようです。

私は、まぁ絵画鑑賞も好きなのですが、
ブリューゲル等々・・・欧州の北部系が好きなんですよ。
と、中世頃、ですね。

今回のランス美術館展は、当然おフランスです。ランス、です。
っと!ランスって聞いて思い出すのは・・・ジャンヌ・ダルク、だわ。
そうだよね?

えっと。
ノートルダム大聖堂って、超有名だし、聞いたり観光したりした人もいると思う。
でもね、ノートルダムって名前、フランスでも複数ある。
フランスで有名なのは、パリの大聖堂。
でもね、ランスにもある。
ランスのノートルダム大聖堂、ノートルダム大聖堂(ランス)
違いを出す為か、ランスの大聖堂を、単にランス大聖堂って呼ぶこともある。

で、このランス大聖堂は、歴代フランス国王の戴冠式が行なわれた場所。
英仏の百年戦争で、ジャンヌの働きで、シャルル7世は、この場所で戴冠式を挙げる・・・

まぁ、詳しいことは調べて下さいよ。ネットで簡単検索!(笑)

でね~ランスって場所は、こういう風にジャンヌ・ダルクで有名なんですよね。
でもね、日本人の画家である、藤田嗣治さんも有名なんですよ。

なぜ、そんなフランスの街で、日本人が有名なのか?
勿論作品の素晴らしさもあろうが・・・また別のこともある。

でも、愛好家の方々なら、ランス=藤田嗣治さんって図式が成り立つが
それほど~な方々は、そりゃ思いつかんだろ?って。

私は、なせランス美術館展の宣伝で、ジャンヌ・ダルクの名前を出さないの?って思った。
ジャンヌは、NHワードなのかな?

「あら、ジャンヌ・ダルクの街なの?」(正しくは無いが、まぁこれで通じるかと)
と、興味を持つ方もいるだろうに・・・
今回は、ジャンヌの時代の絵画が無い?からだろううか?

でも、この田舎県で、美術愛好家の方々だけではなく
一般の方々にも、大勢来て欲しいって思うのなら・・・
絵画の素晴らしさの宣伝と共に
一般的に有名な言葉も使っても、良いのでは?と思った。

と、今、私は、宣伝されている数枚の絵画しか、展示品を知らない。
今分かってる限りでは・・・
「そうそう!コレが見たかったのよ!!」ってものは無い(スマンです)

でもね・・・行かなきゃ、分からないのよネェ(ウンウン)
行ってみて、「なんでこんな世界的有名な方の絵画が、あるんだ?」
ってことは・・・あるのよねぇ(ウンウン)

つまり・・・こういう美術展って、
やはり、目玉になる絵画を、大プッシュ!!!するのは当たり前で。
でもでも・・・プッシュされていないけど・・・コレは!!!!は可能性を否定できない。

だから・・・行くのよねぇ。
でね、行くと、「それほど~」と思っていた絵画が
「アラ、やはり見て良かったわ」「アラアラ、結構気に入ったわ」
ってことが、あるからねぇ。

だから、行きます!
行かなきゃ、分からん。そして、行って語るのが筋だわ(ウンウン)


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