気分はいつも、私次第

希(まれに)の好きなモノだけを集めた、わがまま部屋。
私次第の、私のための場所。

三毛猫の男の子

2017-07-06 13:58:04 | ニャンコ
R動物病院、通い続けて1年4ヶ月・・・ 
先日、受付さんに「この方(ウチのこと)は常連さんなんですよ」
などと、他の待っているオーナーさんに説明していました。

・・・・・病院で常連とは・・・泣き・・・
と思っていても
私も、病院を出る時「またお願いしま~す」などと挨拶している。

近日中に来ること、前程ですね(苦笑)

さて先日・・・・
おっと、その前に・・・

殆どの場合、R医師は姫を診察している時
姫の病状と共に単なるお喋り~な状態です。

ちょっとした愚痴
医院にはR医師の母親様もスタッフとして働いています。
もちろんシニア世代・・・
時々「ン?」という言動があるので
そのことを、ちょいと笑いながら愚痴るとか・・・

また「今日は満員だわ(っていつもだが)」と言ったり。

先日、ちょっとウキウキ気分なR医師。
あぁ、姫の診察はちゃんとしています。ソレは確かです。
姫が大変な時は、症状に集中です。それは絶対。

無駄話が多いってことは、姫は今直ぐ大変!ではない証。
そう判断している、私達夫婦です。

そしてウキウキ気分のR医師は・・・小声で・・・
「昨日から、三毛猫の男の子が、入院しているんですよ」
と。

ヘェ~。私もちょっと興味津々。
三毛猫の男の子は・・・・希少種、ですね。
詳しいことは、調べて下さい。

どうも、R医院に来る多くのオーナーさんと同様(私もだ)
通っていた獣医師に不信感を抱き・・・ココに来たと。
かなり重篤・・・・即入院・・・という流れに。

ところが!R母さんは、三毛猫の男の子に大興奮!
「高く売れるんですよね~」を連発。
やめろ、と言ってもどうも・・・でR医師が母さんに怒りの一言を。
ということらしい。

「じゃ、今、ココにいるんですね」
「そう。そこにいますよ」
「ヘェ~」
「見たい?見たいでしょ?」
「えぇ・・・・でもルール違反、ですよね」
「そうですよ。でも・・・ほら、この辺に立つと・・・ちょっと見えますよ」

というご好意に甘えて・・・三毛猫ちゃんと御対面(ってほどではない)

どうも三毛猫ちゃんオーナーさんは、全く知らなかったらしい。
猫を飼っている知人から、貰い受けた猫。
何匹もいる子猫ちゃんから、何となく~と思った猫。
特に三毛猫だから~ではなく。
また、なんと女の子だと思って貰い受けた、と仰っているらしい。

暫く経って・・・自宅に来た知人から、「三毛猫のオスでは?」と言われて。
そこで、自分のうちの猫は希少種だと気がついた、と。

ふ~ん・・・・ヘェ~。

さて後日。白姫様を退院させる為に病院へ。
ちょっとした待機ルームへ案内される。
そこは・・・入院しているワン&ニャンが目の前にいる。

おっと、真正面に三毛猫ちゃんが・・・あの三毛猫ちゃんだ。
まだ退院していなかったんだ・・・・
大人しくしている。
結構長い毛で、綺麗な猫ちゃんだわ。
でも、瞳は男の子の瞳。女の子とは違う。

思いがけなく、三毛猫の男の子を御対面できた。真正面で。

よかったね、優しい人のところに来て。

そう勝手に話しかけていた。

またまた後日・・・・「もう三毛猫ちゃんは、退院しましたよ」とR医師。
本当に最期の賭け、みたいに飛び込んできたオーナーさん。
でも・・・元気に食べだして、元気に退院・・・・

良かった、良かった。

で、その評判を聞き、また新たなオーナーさんがやってくるのね。
そして混雑は無限ループ・・・まぁ仕方ないって。
R動物病院・・・・・・・最近、スタッフが落ち着いています。
それは何より・・・ホッとしていますよ。


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