**心も身体もらくに暮らそう**                       

心と身体の大切さに気づいた専業主婦のつぶやき と
子なし夫婦二人の生活を選んだ私達の日々のあれこれ

ひとりごと・・・両親のこと

2016-09-15 16:12:40 | 私のきもち / 体調


「 老後は子供に頼らない 」


と言っていた両親




ここ数年、会うたびに


「 いずれは姉妹(姉か私)のどちらかの世話になるから

  その時はよろしく頼むわ」


と 言います



そんなときは

毎回笑ってやり過ごしている奥さんです



また、どちらかが一人になったときにも

世話をよろしく とも言われます






姉か私、とはいうものの

姉は遠方に住んでいるため

近居の私があれこれすることになるのは確実




幼い頃から

両親とは“ソリ”が合わず

両親に対して壁を築いていた私



大人になってからは

“大人の対応”として

本心を隠し 表面上の良い付き合いをしてきた私



いまさら そんなことを頼まれても・・・

ものっすごく重く肩にのしかかります



一昨日も 遺言チックなことを言われ

気が重くなってしまいました



育ててもらった恩があるから

断ることはできませんが



幼い頃から現在に至るまで

“親に理解されなかった 否定されることが多かった”

という思いが強いだけに



頼まれれば頼まれるほど

心も身体も拒否反応を出してきます



あぁぁぁぁぁ 今から 疲れちゃう

という 奥さんなのでした



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