今日の一日

何に、誰に会えたかな?楽しい事を見つけよう!

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池上本門寺

2015-07-12 16:11:47 | Weblog

龍子記念館から歩いて20分の「池上本門寺」を
回ってきました。
日蓮さんが61歳で亡くなったところ。
本堂の天井画の龍は川端龍子さんの最後の作品。
未完に終わってしまったが、眼を奥村土牛さんが入られたとのことです。



裏山から境内に入ったところで居合わせた人が
お寺の中を案内してくれました。
力道山、幸田露伴、市川雷蔵、永田雅一、松本幸四郎、さん等等、著名人がいっぱいでした。



市川雷蔵さんは本名「太田吉哉」さん38歳で亡くなって、
今年で46年目、いまだに生花のお供えが絶えないそうです。



たまたま境内で山門の位置をお聞きしたところ、いろいろ案内してくださって、
思わぬ見学ができました。
大森から10年くらい散歩にお寺にきているそうです。
「道が分からなくなったら誰にでも聞いて、大森の人はいい人が多いから」

その通り、まずバスを降りて、龍子記念館まで同行してくださったご夫婦、
郵便局で局員に聞いても分からないとの返事だったが、局内にいたお客さんの一人が
わざわざ外まで出て教えてくださったこと。
(この方は声帯を患っていて絞り出すようにして話して下さいました)
大田区のみなさんありがとうございました。

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川端龍子記念館

2015-07-08 16:28:22 | Weblog

6月30日
大森にある「川端龍子記念館」にいってきました。

川端龍子(1885~1966)日本画家
道路を挟んで、お住まいとアトリエ、記念館があります。
記念館は1963年文化勲章受章と、喜寿の記念に本人のデザインにより
建てられたものです。

アトリエ
60畳の洋間。天井も高く大作を作るのに使われていたようです。


住居
玄関の桟、畳の敷き方等に独自のデザインがされていました。
又竹がお好きだったようで随所につかわれていました。



龍子記念館

高床式のワンフロアー。
龍にこだわっていたようで、
建物も上空からみると龍のように曲がりくねっているそうで、
屋根の上にも「龍舌蘭(りゅうぜつらん)」の花がついていました。
又、お住まいにむかうアプローチの敷石も龍の「うろこ」に模して作ったそうです。




館内は六曲一双の大作等15点の展示がありました。
等身大の像がありましたが、150センチと小柄な方なのに、
80歳までエネルギッシュに活躍されていたようです。
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かなざわその7

2015-05-25 12:20:16 | Weblog

浅野川のそばの「徳田秋声記念館」へ。
泉鏡花とほぼ同時期ごろに尾崎紅葉の門下生となる。
(1871^1943)「あらくれ」「縮図」等。
文京区本郷に住んでいたころの書斎が再現されてある。


金沢は、駅の近代的な作り

レトロな街並みが一緒になっていました。

「禁煙室」という喫茶店「喫煙できます』の看板が出ていました。

金沢文芸館

最後はお目当ての近江町市場での「海鮮丼」

どこも混んでいてすぐ入れたのが、市場のはずれにあった店。
新鮮な魚でおいしくいただきましたが2800円。
汁物は別料金でそれなりのお値段でした。

行きたかった金沢が新幹線の開通で3時間でいけるようになり、
おいしい料理もいただいて楽しんでこられました。
桜は終わってしまいましたが
満開の兼六園周辺はきれだったことでしょう。
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金沢旅行その6

2015-05-20 12:17:25 | Weblog

三日目最終日
市内の「泉鏡花記念館」へ
生家跡に建つ記念館
(1873~1919)尾崎紅葉門下に入門。
「高野聖」「婦系図」「夜叉ケ池」「天守物語」等、
坂東玉三郎さんがよく演じている。
潔癖症だったらしく、消毒した綿を携帯ケースにいれて
いたようで、又お酒も熱々にして飲んでいたそうです。


金沢蓄音機館
市内のレコード店主の収集した
蓄音機540台、SPレコード2万枚から
できた博物館。
円盤レコード以前の円筒形のレコ―ド(丁度、オルゴールのように
円筒上に突起があってそこから音が出たようです)もありました。

1日2回3階で10台の蓄音機の聞き比べがあるそうですが、
時間がないので見学のみで残念。
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金沢旅行その5

2015-05-17 11:10:57 | Weblog

午前中の市内半日観光を終え、
観光パンフレットに載っていた、「長谷川等伯展」を見に「七尾」に行きました
急行サンダーバードに乗って約50分
「長谷川等伯」(1539~1610)七尾出身で、
毎年この「石川県立七尾美術館」で
展覧会が開かれているようです。
丁度旅行中に開催されていたので足を伸ばして行ってみました。

豊臣秀吉の子鶴松のための菩提寺「祥雲寺」の襖絵「楓図壁貼付」。
「涅槃図」「日蓮聖人像」などがありました。


七尾駅の「とうはく君」
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金沢旅行その4

2015-05-12 11:19:13 | Weblog

兼六園前でバスを降車。
兼六園に行く人、21世紀美術館に行く人に
それぞれ分かれて、70分後の集合。
私たちは金沢の目的の一つであった。
金沢21世紀美術館へいった。

金沢大学付属小中学校の跡地に建てられた。
妹島和世、西沢立衛氏の設計によるもので。
「まちに開かれた公園のような美術館」というのを
コンセプトに建てられた。
西沢立衛氏の美術館、軽井沢の「千住博美術館」へ行ったので
こちらもぜひ見たいと思っていた。


現代美術館でおなじみのプール。
部屋の中央に丸くくりぬいてあり、
見る角度によって、円に見えたり、楕円に見えたりするもの。
東北大震災の時の体育館での避難所の間仕切りに使われた、
紙筒と、シーチングのカーテン。
などで、こちらも時間がなく駆け足での見学でした。

帰り道兼六園の近くで見つけた日本たんぽぽ

兼六園隣の金沢城の石川門
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金沢旅行その3

2015-05-10 11:05:34 | Weblog


天徳院
加賀藩3代前田利常の正室、
24歳で亡くなった珠姫(徳川秀忠の娘)のための菩提寺。


ここでからくり人形による『珠姫物語』を見ました。

長町武家屋敷


今は高級住宅地。
狭い道でつかいにくそうですが、長い塀をめぐらしたお屋敷街。
塀は市の観光地として数年に一度直しているそうです。

ここで和菓子とお抹茶をいただきましたが、
30分の見学時間のなか、
あわただしく、ゆっくり味わっていられませんでした。
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金沢旅行その2

2015-05-08 20:55:34 | Weblog

二日目(4月22日)

市内の半日観光バスにのりました。
ひがし茶屋街



朝の一番で10時前についたので、お店はまだ開いていませんでした。
(翌日、フリーで再度行ってみたら、
町屋はお土産や、カフェなどになっていました)


着いたばかりに外国人に話しかけられ、
ガイドマップを示しながら、「シーマ、シーマ」と言われたのですが
何のことかさっぱり分からず 「分からない」と伝えたのですが
しばらく行くと、重要文化財のお茶屋「志摩」がありました。
中を見学できるのはここだけで、ここに来たかったのかと思い。
近くにいた先ほどの外国人に教えてあげました。

「志摩」
1820年(文政3年)の創立、
主に、上流町人、文人たちが琴、三絃、笛などの芸を楽しんだ所。


30分しか時間がなく慌てて写真を撮ったのでボケてしまいました。
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金沢旅行 その1

2015-05-07 11:34:54 | Weblog


4月21日から二泊三日で金沢にフリーで行ってきました。

東京10:52分発の北陸新幹線「はくたか」に乗って
金沢に13:50分につきました。

早速市内バスに乗って兼六園に65歳以上は無料です。
もちろん事前に調べていたので証明書はもっていきました。
まず、兼六園にある「成巽閣(せいそんかく)」へ行きました。

前田家13代斉泰(なりやす)が母親の真龍院のために建てた御殿です。
二階には群青色の壁、天井の間があり、1863年創建の頃でも珍しい
色使いではなかったかと思います
(室内は写真不可のため撮れませんでした)




兼六園も以前行った時の記憶よりも
ずっときれいで手入れの行き届いた庭園でした。

花びらが200枚以上もある「兼六園菊桜」 おなじみの灯篭です。


中国系旅行者が多いのにおどろきました。 カメラも自撮りでとっていました。

久しぶりの投稿で使い方が変わっていて思うようにできませんでした、
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久兵衛その2

2014-06-18 15:36:29 | Weblog

「久兵衛」の昼食後、東京湾の御座船「安宅丸」のクルーズ
江戸時代、九州の大名が参勤交代の際、
大阪までを就航したとされる船を
復元したもの。

東京湾を約40分のクルーズ、初めに、船内の舞台で
音楽に合わせた踊りがあり、
手拍子をさせられ手が痛くなるほどで、
私たちも体を使って一緒に楽しめました。

それから「古河庭園」へ。
バラも丁度見ごろで人がたくさん出ていました。




その後、巣鴨のとげぬき地蔵により東京駅に4時半ごろ戻りました。

東京都内のツアーでしたが、一番は「久兵衛」のお寿司に満足できた事。
また「東京大学」の前を通り、大学の広さをバスから見学できてよかったです。











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