手さぐりブログはじめました!

足の向くまま、気の向くままに!

二度あることは三度ある!

2015-10-29 07:31:57 | 日記




 放水路の橋の上から福井のじょんのび館方面を写す・・右側には三根山藩の陣屋跡が残っている。
 山の麓にはゴルフ場が見え、そのグリーンの真ん中を昔の北国街道が走っているのです。



               



 真正面に見えるのは岩室のホテルで、左側には足湯を備えた観光施設「いわむろや」があります。
 今、幕末から明治維新の朝ドラを見ている・・当時は車の正面は三根山藩で岩室は高崎藩、真ん中の橋の辺りは天領だったと思う。
 写真では距離が有る様に見えるけど、実際は散歩しながら足湯に通うのに丁度いい位。

 *お手洗いに手洗いの器具が取り付けられたのが月曜日の午後で、水曜日の朝には水が出ないではないか・・確認すると取り付けの際に水量を調節したつもりが全閉にしたみたいでパイプの水が無くなって出なくなった様だ。
 剥ぐってドライバーで調節してメデタシメデタシだったのだが、こんなのはお客のする仕事?かな。
 
 1、予定では一番最初に出来るはずが何のせいか20日も遅れている・・一番最初の作業工程で依頼しているのです、これがお店だったら違約金と言われそうだ。
 2、お手洗いに手洗いの器具が付いていない。
 3、ようやく付いた手洗いの器具から水が出ない・・お粗末!!
 二度あることは三度ある・・これで三度目、もう終わりにして欲しいものだ。
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刈り後から山を眺める

2015-10-28 06:40:12 | 日記




 田んぼの刈取りが終り、その切り株から伸びてまるで田植え後の様にも見える。
 のどかな風景だが段々枯れた風景に変わって行く。
 いつもの新潟の風景・・その一日一日を堪能したい。

 これからは関東の天気が羨ましく思える・・いつもの事だが毎年同じことの繰り返しだ。

 *正面の尖がった山が岩室の多宝山で弥彦山はその左なのです。
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蒲原の悪水はここから海に放水されるのです

2015-10-27 08:04:18 | 日記




 蒲原平野の悪水はここから山の下のトンネルを通って日本海に放水されるのです。
 私の子供の頃は11月頃から春までこの近辺の田んぼは水が溜まって、まるで「白鳥の湖」の様だったのです。


                    



 隣にもう一本放水路が走っています・・これでも足りない時の為に、岩室温泉の外れにも一本トンネルが通っているのです。

 土手に春の菜の花の様に黄色い花を咲かせているのは外来種の「セイタカアワダチソウ」・・ネットで調べたら「代萩」とも呼ばれ萩の代わりに鑑賞用に用いられることも有るとか。

 兎に角繁殖力が旺盛でどこでも生い茂っているのです。
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ここから漬物工場へ直行です

2015-10-26 07:22:41 | 日記

                    



 トラックに満載の大根はここから漬物工場に直行です・・タクワンや色々な漬物に加工されるのでしょう。
 我が家の大根はまだまだ収穫には程遠い状況です。


                    



 大根畑の反対はごぼうの畑でした・・まず地上の茎を伐採して、それから堀取り機を使って掘り起こすのです。
 カーブドッヂへは畑中の道を進みます・・遠くに見えるのはワイナリーや入浴施設。
 今は舗装されているので雨の日でも汚れる事は無くなりました。
 
 市民農園の駐車場の前ではサツマイモの収穫が行われていました・・やはり初めに地上の茎を取り除き、それから機械で掘り起こしていたのです。
 もちろん、売り物ですから齧られない様にたっぷりと農薬を使っているそうです。
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ワインは熟成中?

2015-10-25 07:30:36 | 日記



 昨日、家庭菜園にキャベツを移植した帰りにフランスはボルドー地方の(気候に似た)ブドウ畑に寄ってみました・・この頃は真面目に畑通いが続いています。

 たまたま見ていたTV番組でタレントが収穫したぶどうを足で踏んでワインを造るシーンが流れていたのです・・ブドウ約1キロで1本出来るとか。
 収穫はとっくに終わっていたが、枯葉のブドウ畑も中々絵になるものです。



               



 車を停めた反対側は銀杏畑でギンナンの匂いが漂って来ました・・本格的な収穫はもうちょっと成長してからでしょうか?

 *収穫したブドウだけど、まさか足で踏んで造っているとは思わないが、今は熟成中なのだろう。
 
 キャベツの「やひこ」と言う品種が見つからなかったので他の品種を移植したが、何だったか覚えていない・・売れ残っていた品種で食味はいいと書いて有った。

 
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