手さぐりブログはじめました!

足の向くまま、気の向くままに!

農村の現実

2015-07-31 08:12:28 | 日記
                    

 朝散歩に出ると軽いエンジン音が聞こえてきました・・畔草刈りかと遠くを見るとタンクを背負っている姿が見える。
 農家の人が畔に除草剤を散布しているのです。
 畦畔は緑と茶のコントラストがはっきりと区別できるのです。



                    


 除草剤を使用しているので根が張らず、ぼろぼろになっていたりする。


               


 これでは困るので住宅地近くの道路は写真の様にコンクリートで固められています。
 山間地でこんな事をしたら道路や田んぼの法面が崩れてしまうので草刈りは必須です。

 昔は畔草は刈っていたはずなのだが、今この辺では見かけなくなってしまった。
 手抜きとか環境破壊と言われるかも知れませんが、この暑さの中で草刈りを出来るかと聞かれたら、私は間違いなく御免こうむります。
 これがこの辺りの普通の風景なのです。
 
 田んぼで見かける農家の人は団塊の世代より上と思えるけど、後何年田んぼに出て来れるのだろう?・・その後は?
 心配は無用でしょう・・ちゃんとなる様になるのですから。

 *竹さんのブログで静岡から新潟に戻って来た同級生も参加しての同級会と有ったけど、写真を見ても分りませんでした。
 高校で同じ学年だったので当時の顔は覚えているのだが・・無理も有りませんね、半世紀近くも前のことですから。(実は合併で同じ中学の一期生になったのだが、校舎が間に合わず?(出来ず)一緒にならなかったのです・・関係無い話だけど国立競技場ってオリンピックに間に合うのだろうか?)
 彼は確かホッケー部で日焼けで真っ黒だったのが印象的だった・・本人に会ってはいないのだが、浦島太郎の心境?でしょうか?              
 
               
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何故か庄内藩カレー

2015-07-30 08:21:07 | 日記

               


 山の中の映画ロケ地「庄内映画村」に行くつもりでナビセット。
 だいぶ前に行った覚えがあるのだが、やけに距離が近い・・途中で昼ご飯にしてもいいかと思ったのだが、だんだんのどかになって行くのです。

 ナビが案内したのは庄内藩士が開墾した「松が丘開墾場内」資料館だったのだ。
 結果、そこでお昼となったのでした。


               


 メニューには飲み物の他にはカレーと蕎麦で迷う事は有りません・・カレーならどこでもそこそこの味がするはずとカレーに決定。
 最初の写真でライスの左端がちょっと色が変わっている・・ここだけもち米だったみたい。
 なんで「庄内藩カレー」なのかと聞くと、庄内藩主の末裔がやっているとか。
 美味しく頂きましたが、竹さん曰く”俺の作るカレーと似たようなもんだ”・・魚をさばいたり腕は中々の様です。

 *我が家で貰っためばるだが、内臓だけで無く「うろこ」まで処理してくれていたのだそうです・・気が付きませんでした、お陰様で美味しく頂きました!


                    


 聞いたら映画ロケ地はもう30分位かかるとの事で断念・・たしか結構山の中だった気がするのです。
 行くのなら敷地は相当広くて、廻るのに時間がかかるのでゆとりを持って行くことですね。

 *この人形の表情がなんとも言えません・・今日一番の見どころはこれかな!
 側の直売場でトウモロコシを買って来たのだが、朝には残っていませんでした・・山の土壌できっと美味しいと思ったのだけど、やはりそうだったみたい。
 
 *カレーを食べた建物の写真だが、何で傾いているのだろう?・・暑かったので適当にシャッターを押したのかも知れません、それにしてもいい加減で情けない一枚だ。
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虎退治の加藤清正公が鶴岡の地に眠る?

2015-07-29 19:44:34 | 日記

                    


 昨年は加藤清正公の熊本城を訪ねたのだが、今年はそのお墓が有ると言う山形は鶴岡のお寺を訪ねたのです。


              


 いやー、暑い一日だったと汗を拭く・・モデルは○さんです。
 
 熊本54万石の壮大なお城の城主で、今でも「清正公さん」と慕われている清正公の墓が山形の片田舎に在るなんて驚きです。
 なんで熊本の殿様のお墓が鶴岡にと思うのだが、そこには多くの物語があるのです。


                
 

 田んぼの中に有るお寺にそのお墓は有りました・・昔の城跡の中に有って綺麗に整備されていました。
 熊本だけではなく、この地でも大事にされているのが伝わってきます。


               


 戦後発掘された兜。
 堀に咲いていた花・・清正公が亡くなってから改易になって、この様な雪国の寂しい地に移り住んだのだが、(54万石から1万石)その無念は如何程で有っただろうか?
 でも今ここへ来て感じるのは暖かい領民の「おもてなし」なのです。

 *私等の今住んで居る地域は昔1万1千石の三根山藩領で、当初6千石の旗本だったのが幕末のどさくさ?に大名になったのだった。
 それからすると食べるのにはそんなに不自由しなかったのではと思われるのです。
 (54万石から世捨て人として生きたのでしょうか?・・末裔は現在に続いている様です)
 
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この○○暑い日にアツアツの味噌ラーメンか!

2015-07-27 07:54:57 | 日記



 この○○暑い日にアツアツの味噌ラーメンなんて!
 昨日のお昼に外食することに・・どうせ「パスタ」かなんかと思ったので、暑いので留守番をするつもりだった。
 行き先が巻のラーメン屋と言うので行くことにしたのです。

 アツアツで見るからに汗が流れそうですが、 冷房がガンガン効いているので平気で食べる事が出来るのです。


                    


 こんなに○○暑いのでお客はきっと少ないだろうと思って行ったのに、とんでもない、みんなそう思って来たのでしょうか?・・炎天下に外まで並んでいるのです。

 味が濃いので割スープがついてくるのですが、それ以前にスープを私はあまり飲まない様に気をつけているのです・・塩分控え目を心掛けています。
 この店の餃子はボリュームが有って皮も柔らかくて人気の一品です。
 個人的には小さくて皮もパリパリの方が好みで、去年福岡駅近くで食べた鉄板餃子なんかが一番かな。

 *本音を言えば、やはり寒い時が一番美味しく感じるみたいです。
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待ち遠しい?それとも憂鬱なのか?

2015-07-26 07:14:06 | 日記

               


 早生品種だろうが、早々と穂が出て来た。
 新潟ではいつも柏崎地区ではお盆明けに刈取りが始まります。

 朝のTVでも新聞でもTPP交渉が報じられている。
 先日、日帰り温泉で会った農家の人達の元気が無かった・・何か諦めに似た感じさえ受けたのです。
 今米余りと言われているのに、それでも米を輸入すると報じられている。

 誰が何を食べても自由だけど、我が家では週末以外の朝はご飯と決まっている。
 でも夕食にはお酒を飲んだりするのでご飯はパスすることが多い・・消費が少なくなる訳です。
 
 米の消費拡大に何かいい工夫は無いのだろうか?
 小麦粉は米の領域に入って来て成功しているではないか。

               

 
 カレーライス・・カレーパン  カツ丼・・カツサンド  琵琶湖付近でしたかパンの中に「たくわん」までいれて人気になっている。
 コンビニの棚ではおにぎりの棚の隣にサンドイッチが並んでいる。
 米粉パンに米粉パスタなど工夫はしている様だがまだまだイマイチの感じがするのです。

 *ヒット商品を期待しています。
 最後に気がついいたのだが、パンは携帯性がいいのだ! これを逆手にとってお握りを世界に売りだせないものかね?
 洋画を観ていると労働者が紙袋からハムかなんかを挟んだパンを無造作に出して食べているシーンがあったりする・・私からすると腹の足しにはなるが、ちっとも美味しそうに見えないのです。
 それにラーメンとお握りセットなんてね・・訪日する外国人に勧められないものだろうか。?


               


 早朝の弥彦山と多宝山で手前の作物は大豆と飼料用のコーンの一種。
 牛の餌を輸入に頼っている酪農家もこの円安で困っているとか・・農家の大半は困っている様だ。
 でも円安で潤っている業種もあるのでしょう・・洋食器の町の燕なんてそうでは・・
 これ以上は難しくなるのでこれでパスするとしよう。
               
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