二草庵摘録

本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップしています。

浴衣姿の美男・美女のいる街角で

2017年07月11日 | Blog & Photo
(この日、サイコーの収穫と考えている一枚。不思議ないわば「余情」がただよっている)


7月の七夕まつり、10月の前橋まつりへは、この数年欠かさず撮影に出かけている。
目的はただ一つ、人物スナップを中心にした街角の情景を、カメラに収めて、あとでゆっくりその情景にひたり込みたいと思っているから。
・・・もちろん、わたし自身が(^-^*)/

まずは、下にこの3年間のフォトと感想をしるしたページをLinkさせていただこう。

2016年の七夕
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954001504&owner_id=4279073

2015年の七夕
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1944047332&owner_id=4279073

2014年の七夕
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1929412992&owner_id=4279073


わたし自身の恒例行事、なぜかアグレッシヴな気分に駆られ、いくらでも撮影できるような錯覚に襲われる。その場でファインダーをのぞいたり、液晶画面を見ながら「作画」したりすることはめったにないから、PCに取り込み、モニターで「ああ、こんなショットがあったか」と感動する|・∀・|ノ*~

ただし、コミュニケーションをはかりながら撮影する場合は、液晶画面をチラ見していることが多い。
とにかく「数をこなしたい」という欲望がとても強くなる。たくさん撮るとイイ写真が混じっている。下世話にいうなら「犬も歩けば棒に当たる」である(笑)。それとも「下手な鉄砲も、数撃ちゃ当たる」かしらね。

作画意図ばかりが前面に押し出された写真より、「偶然の女神」の祝福を受けた写真の方が、じつにしばしば、おもしろかったりする。
スナップショットにおいては、とくにそういうことがいえるとおもう。


1.「電球ソーダ」

かなり派手な人工着色。容器は人目を惹くけど、中身はまあ、普通のソーダ味だろう。
飲んだ経験がないから、推測だけど、
おっさんが買って飲むようなものじゃないなあ(^^;)


2.「まなざし」

この左にいる女の子のまなざしは、だれが見ても「ん!?」と感じるものがあるだろう。
このとき、わたしは何に反応して、このシーンでシャッターを切ったのか?
自分でもよくはわからない。
視神経の瞬時の反応・・・というほかない。


3.「浴衣のお二人」

撮影をお願いして、このあと数カットシャッターを押したが、お声をかける直前のこの写真が一番イイ(^^♪
カメラを意識したとたん、よそゆきの顔になる。人間には自意識があるからですね。

その節はありがとうございました。おいらもこの時代に戻って、美女とデートしたい・・・と感慨にふけっているのであります。


4.「大きな背中」

おっちゃんの大きな背中が、何かを雄弁に語っている。
頼り甲斐がありそうだなあ。
お顔はちょっと瓦せんべいみたいで、人によっては「怖い」と思うかもしれないけどね



5.「猫? いえ、犬です!」

現代アートの小物を売っている売店入口。
「おっ、可愛い猫ですね」
「いえ、犬です」
「ええ~っ、犬? あ、自画像なんですね」
「ピンポーン・・・よくわかりますね」
そのあと爆笑。ユーモアを解するステキなお姉さんだった。


6.「店先」

写真的にどうのこうの・・・ではないが、右にいらっしゃるIさんとは、忘れられないささやかな出会いがあった。
左にいるのは、Iさんの彼女さん♪
喫煙所で話し込み、写真を撮らせていただいたあと、
このお店で、Iさんのオリジナルバッジを買った。


7.「目玉バッジ」

これがIさんのイラストをあしらったバッジ。
はじめYシャツの胸につけてもらった。
現在は、5-6個持っているカメラバッグの一つに、アクセントとしてつけている( ´ー`)

目玉=フォトグラファーのま・な・ざ・し。
・・・のつもりです。



※モデルとなっていただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
これらは第一日目のショットから選んでいます。
また、アルバムは当面「友人まで公開」ということにしてあります。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« きみの笑顔がママのごちそう♪ | トップ | すばらしき街の鼓動 ~前橋... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。