「二胡、弾きます。」

気がつけば二胡まみれ。
ここまではまるとは思いませんでした。

その楽しさを、ぼちぼちお伝えしていきましょかね。

2016.10.10 《嵐響夜舟》

2016-10-13 11:26:05 | ライブレポート
小雨決行。
といっても、このイベントは当日の雨だけに左右されるわけではなく、
川が増水していたら開催できないのです。
なぜなら、嵐響夜、「舟」で自然を楽しむイベントなのですから。
2日間予定されていたイベント、9日(日)は当日朝に中止が決定しました。
10/2の時点で水かさがかなり増していましたので心配していましたが、
とどめの前日の雨、ほんとにほんとに残念でした。

                         

翌10日、朝に「決行」のお電話いただいたときはホッとしました。
秋晴れ、でも寒くなりそう~。
一度台風で中止になって、仕切り直しでやった時期と同じ、寒さは身に沁みていました。
ごっついタイツ、カイロ、手袋、ブーツ、ショール…準備万端!
      

駅前では阿波踊りが行われていて、たくさんの観光客で賑わっています。
空には美しいうろこ雲がたなびき、上弦の次の月もくっきりと。
いよいよスタートです
    
山本朗生さんの笛の音が静かに嵐峡に響きます。
一瞬にしてあたりは厳かに… やっぱりとっても雰囲気いいなぁ。
山本さん、今年は無伴奏でしっとりと、私はいつも通りカラオケに助けてもらってガチャガチャと(笑)
けど、選曲は昨年よりしっぽり目で。
 写真、ありがとうございます

15分くらい弾いていると、もう手がかじかんできます。
二胡の鳴りもよくなくなってくる…。
4~5曲ほどで交代、ブーツに履きかえ手袋はめてショール巻いて体を暖めます。

今年はかなり風がきつく、二胡ごと持っていかれそうでしたが、
だいぶ踏ん張りながら、いろんなものが飛ばされそうになるのにヒヤヒヤしながら(笑)
しかし、山と向き合いながら、川の流れを感じながら弾くのは、いつもながら気持ちがいい。
初日の中止も含め、ほんとに「自然の中で生かされている」と感じるイベントです。

ほんとにほんとに寒い中、たくさんのご来場ありがとうございました!
お休み中の生徒さんもお母さまと一緒に来てくださって、
二胡始められるきっかけになった曲を聴いていただけてよかったです。
お仕事、がんばれ!
最後まで付き合ってくれたYさん、終わってから一緒に飲んだおいしかったです!
嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会の皆さま、嵐山通船の皆さま、
いろいろお気遣いいただき、今年もほんとにお世話になりました。
ありがとうございました。



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