黒田晴美の子育てとコーチングと「わたし」

神戸でコーチをしている黒田晴美です。子育て中のママや夢に向かって一歩踏み出したい方のサポートをしています。

新聞社の取材を受けてきました

2010年03月01日 | はるの成長日記
土曜日は、某ホテルにて新聞社の方から取材を受けてきました。
セミナーのご依頼やこういった取材など、
“伝える場”を与えていただけるのは、本当にありがたいことだと思っています。

ふかふかのじゅうたんや、窓から見える日本庭園、
着飾った人々、丁寧に迎え入れてくれるドアマン・・・
格式のあるホテルは、セルフイメージをあげてくれるのでとても好きです。
対面セッションも今後のメニューとして検討しているので、
下見も兼ねて一石二鳥でした。

実は、こういったことにもコーチングは使えます。
取材の中でお話することは、大体自分の中でまとまっていたのですが、
もう少し落とし込みたいな、と思っていたところに、
コーチ仲間のゆみこさんの企画が目にとまりました。

「自分を知っておくことが大事」という一文が目にとまりました。
企画の日程は、なんと取材の前日!
まるで私のための企画かと思いました。
ゆみこさん、ありがとーーーーーー

今回、ゆみこさんにお願いしたのには理由があります。

★ゆみこさんとは、コーチングエクササイズでご一緒したときに、
セッションのペアを組んだことがあり、
そのコーチングスキルを体験していたので、セッションの質に懸念がなかったこと。
★そういった集まりにも積極的に参加をして、
常にセッションのレベルアップに努めてらっしゃることを知っているということ。
★普段のお付き合いの中から、会話の中に織り込まれる私にはない視点とフィードバック、
承認力の強さを認めていること。
★ゆみこさんのコーチングに対する熱い思いを知っているということ。

そして、ふとこの企画を私だけで一人占めするのはもったいないと思って、
ゆみこさんのこの企画にぴったりだと思われる方にお知らせしておきました。

コーチはこういった情報提供もします。
ただ、私はお付き合いがあるとか友達だからといった理由ではご紹介しません。
私がご紹介するのは、一度私自身がその方のセミナーなりセッションなりを体験していて、
尚且つ、よかったと思えた方だけです。
私を紹介してくださったから、そのお返しに・・・というのは、
ごめんなさい、していません。
そのあたりは、自分の発信する情報に責任を持っています。

今回のゆみこさんとのセッション中、私は何度も黙り込みました。
一度口からでた言葉も、「いや、違う。まだなんかしっくりこない」と、
もっとぴったりする言葉を探したりもしました。
コーチとして言葉を大切にしています。
一文字違っても、それはまったく違う意味合いになってしまうことを知っているからです。
ゆみこさんとお話する中で、
「それはこういうことですね」とまとめてもらうと、
自分の意図とは違うことが伝わってしまっていることや、
自分では当たり前すぎて流してしまっていることも、
コーチングや私という人間を知らない人には
伝わりにくいところもあることに気づけました。
また、毎度のごとく繰り出される的確なフィードバックと承認に、
より明確に伝えたいことがまとまって、
これでよし!という自信がつきました。

おかげさまで、取材を終えた後にライターさんからいただいたメールで、
『お話がとてもわかりやすく、心に迫る内容でした』
といっていただけました。

ライターさんに送る写真を選んでいる時に、
あぁ、私なんて楽しそうにしているんだ!ということにも気づきました。
この仕事、本当に好きみたいです。

詳細はもう少しお待ちくださいませ
ジャンル:
独立開業起業
キーワード
エクササイズ
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