サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

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あなたが選ぶべき窓のリフォームはコレだ! 結露対策編

2017年12月04日 19時10分17秒 | 内窓・サッシ取付
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


前回のブログでは、寒さ対策に絞った窓のリフォームについて考えてみました。
前回のブログ ➡ 『あなたが選ぶべき窓のリフォームはコレだ! 寒さ対策編』


本日は窓の結露対策について。


寒さ対策と結露対策。
似ているようで、実は取るべき対策はガラリと変わってきます。


結論から言うと、本当に結露を減らそうとしたら、窓リフォームの代名詞とも呼べる内窓がまずは省かれます。


ロウイーペアガラスを組み込んだ内窓を取り付けたとして、その内窓はほとんど結露することはなくなると思います。


が!


外窓のガラス、サッシは相変わらず結露します。
これ絶対と言っていいです。


カーテンが結露で濡れるのが嫌だ、
というお客様にはこれでも十分ですが、


『外の景色が見えない』
『床が結露で腐ってくる』


こういうお困りごとのお客様にとっては、内窓では問題解決できないというわけです。


ではどうしたらいいのか。
こんなときは迷わず
カバー工法によるサッシ取替え
をオススメしています。


というとなんだかハードルが高そうに思えますが、意外とそうでもありません。
カバー工法によるサッシ取替は私たちサッシ専門店が得意とする工法で、外壁も内装もいじらず、
一窓半日程度でサッシを取替
できるお手軽リフォームです。


このとき選ぶべきサッシは前回のブログでもお伝えした
LIXILならサーモスXペアガラス以上、
YKKAPならAPW330以上
がオススメ。


ガラスは断熱ガス入りロウイー断熱タイプ、を入れたいところ。
そうすれば、サッシ枠も、ガラスも大きく結露を減らすことができると思います。


ただし、デメリットとして工事費用が多少高額になること。
といっても大工さん、内装屋さん、外壁業者さん、シーリング業者さんなどが入る一般的なリフォームと比べると相当安くなると思いますが。


でもそこまで費用もかけられないなぁ・・・
という方には
『真空ガラスへの取り替え』
が最後の手段。


具体的な製品名を出すと、
日本板硝子社の『スペーシア』
になりますが、とにかく断熱性が半端ない。


普通、冬に窓ガラスを触ると・・・冷たいですよね。


この真空ペアガラス、断熱性が高すぎて、冬でも室内側面の温度は大きく下がらず、手で触るとほんのりぬくもりを感じるほど。リフォーム向けとしては異次元の断熱性能を誇るガラスです。


サッシ枠はそのまま再利用するので枠の結露は止まりませんが、
大きな面積を占めるガラス部分の結露はガツンと減ります。


これから冬本番。
窓のリフォームを検討中の方も多いと思いますが、どうか窓選びで失敗されないよう祈っております。


どんなリフォームが一番いいのか、迷うようなことがあれば遠慮なくご相談ください。
あなたにぴったりな窓リフォームはなんなのか、一緒に考えましょう!


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
サッシエクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商
電話0765-24-3455


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