サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

今、ナウイのはアーチ!

2017年04月19日 18時58分24秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


先週東京ビッグサイトで開催されたエクステリアエキシビジョン2017ネタ第三弾。
『今、ナウイのはアーチ!』


ということでその前に第一弾、第二弾のブログリンクはっておきます。
第一弾 ➡ 『エクステリアエキシビジョンその1』
第二弾 ➡『業界のガリバー企業も乗り出した。やっぱり『アレ』のよさが見直されている』


さて、今日のお題のアーチ。
答えから言うと、園路に設けられたゲート、すなわち
『アプローチゲート』
のこと。


なんかわかったようでよくわからない答えになってしまいました・・・。
写真を見てもらえばなんとなくそのイメージをつかんでもらえると思います。








パブリックスペースと敷地を従来の門扉やフェンスのように明確に区切るのではなく、ゆる~く区切る効果があります。


これをアプローチ効果といいます。


このアーチから先は別空間というか。
アーチをくぐることでそのエリアに入ったという実感がわくというか。
なんとなくこの感覚、わかりますよね。


というのも日本人は昔からごく身近でこのアプローチ効果を体験してきたからなんです。


昔から、ごく身近にあるアーチといえば・・・










そう、鳥居ですよね。


これを現代風にアレンジしたのがこのアプローチゲートというわけです。


これに特に力を入れていると感じたのがエクステリア建材メーカーの
Takasho(タカショー)さん。


独自に照明を組み込んだアーチなど、実物は迫力満点でした









アプローチ(園路)にアーチ。
内と外を区切る新しい形。
エクステリアの奥深い可能性を感じる・・・。


さて次回はエクステリアエキシビジョン2017ネタ第4弾!
『エクステリアといえば家にビスを打ち込むのは当たり前、はもう古い!』をお届け。
施工者、お客様、その視点のギャップを見事に解決する新しいエクステリアの形が見えてきます。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
サッシエクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商
電話0765-24-3455


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