サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

痕跡・・・

2016年12月13日 20時07分01秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


痕跡・・・
なにやらただ事でない雰囲気のタイトル。
さぁいったい現場では何が起こっているのか!?


ということで本日の現場はこのサンルーム。





施工後7、8年ほどになるようですが、どうも雨漏りしているそうです。


雨漏りしていた時の状況を細かく伺い、
現場に残された雨漏りの痕跡を探します。


そう、痕跡とは雨漏りの痕跡のこと。
雨漏りしている現場には必ず痕跡が残ります。


サビ、コケ、床のしみ、雨だれの跡・・・
今回最初に見つけたのが前桁に残る水がたまった跡。
まだ汚れも少なく、比較的新しい跡です。
写真の矢印の場所、わかりますか?





こうした跡を見つけたら、あとはサンルームの構造上ここに水がたまるにはどこから浸水しているか、雨の気持ちになって少しずつ上流へさかのぼると・・・
『これか・・・』
という場所に必ず行きつけます。


ここで大切なポイントは
・サンルームの構造を理解していること
・雨の気持ちになりきること
この2つ!


この業界、サンルームの構造まで理解している営業さんは少数派。
その点、当社のスタッフはみな施工の最前線にいる職人営業ばかり。
なのでこういった専門的な調査もお手の物です。


あとはいかに雨の気持ちになりきれるか・・・。
こればっかりは・・・もう、その人次第・・・。


ただ、だんだんと雨の気持ちに入り込んでいくと、ブツブツと独り言を言いだす傾向があるらしいので、そういう人を見かけたときは、どうか温かいまなざしでそっと見守ってあげてください。


ちなみに今回怪しいと思ったのは屋根を抑えているゴムのゆるみ。
試しに水をかけてみると読み通り。


予想していたルートで予想していた場所へ浸水して水が溜まり始めました。
次回、天気の良い日に処置します。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
サッシエクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商
電話0765-24-3455

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