サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1の新田建商店長の新田健太郎が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

エバーアートボード 落書きスプレー 耐久試験

2017年03月21日 19時27分06秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


内外装で幅広く利用されているエバーアートボード
簡単に雰囲気ある壁面を作ることができるのが最大の特徴。


今度、市内の店舗物件でこのボードを使ったフェンスを計画していますが、お客様がこんな心配をしていらっしゃいました。


『落書きされたらショックだよなぁ。』


聞くとそのお客様が所有されている物件のいくつかが落書き被害にあったことがあるようです。写真も見せてもらいましたが、もしも会社がこんなことになったらと想像すると・・・。
ショックで数日寝込みそうな勢いでした。


幸いこのエバーアートボードは表面が平らなため清掃性が優れるのもメリットの一つ。
しかし実際落書きされた場合は水洗いでは落ちないので、専用の落書き落とし材を使うことになります。 


この落書き落としがボード表面をどの程度侵食するのか。
落書きと一緒に仕上げ面まで落ちてしまっては意味がありません。


気になったので、実験してみました。


弊社にあったボードの端材にカラースプレーをして数日。
本日、落書き落とし材を使ってみました。





結果。
落書きは落ちます。
そしてボード表面も、目視できるようなダメージはありませんでした。


写真右側にもカラースプレーしてありましたが、落とし材で数回ふき取ることできれいになりました。


エバーアートボードの清掃性は、落書き落としに対しても有効です。
店舗や人の集まる場所など、もしも落書きをされるようなおそれがある場所にも自信をもって提案することができそうです。


※この実験はエバーアートボードの耐久性を保証するものではありません。
カラースプレーや落書き落とし材の種類によっては、『落書きが落ちない』『表面が傷んだ』等起きる可能性はあります。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
サッシエクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商
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