サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

業界のガリバー企業も乗り出した。やっぱり『アレ』のよさが見直されている

2017年04月18日 18時36分33秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


引き続き、先週東京ビックサイトで開催されたエクステリアエキシビジョン2017ネタ。
ちなみに昨日は『宅配ボックス』の波がやってくるということについて触れました。
➡昨日のブログ『エクステリアエキシビジョンその1』


昨日のブログ内でもチラっと触れましたが、今日は
『業界のガリバー企業も乗り出した。やっぱり『アレ』のよさが見直されている』
と題してお届けします。


業界のガリバー企業とは。
ズバリ LIXIL。


そして見直されている『アレのよさ』とは
ズバリ 天然木。


今回展示されていたガーデンルーム『ジーマ』の床材として今年7月より新たにひのきの床材が追加されるようです。


そのひのき板の床がこれ。



メーカー営業マンさんいく。


『軒の出があるタイプが発売されたことにより、ガーデンルーム内へ雨が吹き込みにくくなったため天然木の発売に踏み切った』


そうです。


そしてこの写真が展示されていたガーデンルーム『ジーマ』



たしかに囲みの折れ戸よりも軒が90cm程度でてはいますが・・・。


そして驚くのはこの天然木ひのき板のお値段。
どの程度の防腐処理がされているかまではわかりませんが、
間口2間。出9尺ほどだったかな、でなんと。
定価50万オーバー。
ちなみに床だけのお値段。しかも無塗装・・・


たしかにひのきは日本人になじみの深い木材で、風合いも好まれると思いますが、費用や耐久性のことを考えると、ウリンなどのアイアンウッドでも十分ありなんじゃないでしょうか。


人工木とは同じ物差しで測るべきではないかもしれませんが、最高級品として天然木をラインナップに加えてきたということは・・・。やっぱり本物のよさ、というものが見直されているのは間違いないようです。


これまでの建材はどれも、いかにリアルな木に見せかけるか、という点に焦点が絞られていました。


木のように見えるアルミ材。
木のように見えるデッキ材。
木のように見える内装建具。


でもさわるとわかる。
感触まではごまかせない。


全部が全部そうなるわけではないと思いますが、それでも今まで以上に本物を時代が求めている。 そう確信しました。


ということで次回!
『今、ナウイのはアーチ!』をお届けします!明日もお楽しみに~。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
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