今朝のラジオ朝1ばんの放送で今日は豆腐の日と知りました。
漁港の港町に嫁いで来た頃は、豆腐屋さんのお店がおおく、
お昼頃に買いに行くとできたてで、少し暖かめのとうふの
美味しかったことを思い出しました。
その豆腐屋さんも、2〜3年前から閉じたお店がおおくてさみしいです。

この時期のさつま芋は美味しいです。
袋に入れたままの中から芽が出てきたので、水につけましたが、
水がきれてしんなりしてます。
さつま芋の茎といえば子供の頃、
甘辛く煮て食べたのをおもいだしました。
終戦後の食料難です、山奥の小さな棚田で米を作った自給
自足の貧しい生活でした。 良い思いではないですが
今まで病気もなく健康な体に生れてきて、今は亡き両親に感謝しています。











このさつまいもの茎も煮て食べてみようかぁ?
家族みんなで食べて思い出の上書きとか…♪
サツマイモもれっきとしたインテリアになるんですね・・・。
うちの両親もよく、「弁当はサツマイモご飯だった」とかいう話を聞かせてくれました。でも8人兄弟の末っ子は、おかずが一品入ったお弁当だったとか。
戦争から何年もしないうちに、生活もどんどん豊かになってきたんですね。
そんな時代を生きてきたから、きっと頑丈なんでしょうね・・・。
もっともっと元気でいてほしいものです。
NIKITIさんの紅しょうが、美味しかったですよ!(^^)!