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ちゃんとした「海鮮どんぶり」を食すなら @ 金沢 下本多町 「 旬菜焼 はざま 」


北陸新幹線開業以降に飛躍的に伸びた観光客の数は3年目を迎えてもとどまることを知らず、特に連休の時などは相変わらずの盛況ぶりで、それはそれで結構なことだけど、“ 金沢 イコール 「海鮮丼」を食べなアカン ” 的刷り込みが多くの人にあるらしく、中央市場が休みにもかかわらず近江町市場では、いつの間にか増殖した結構な値段設定のどの 「 海鮮丼店 」 にも長蛇の列がつくといったGWの様子を見ると、ちょっと複雑な思いとなってしまうのであります。


そして、実は金沢の多くの人たち同様 「 海鮮丼 」 って敢えて食べることはない中、唯一食べるのが挟間さんとこの金箔なんて下品なものは間違ってものせない、いたってシンプルな 「 海鮮どんぶり 」 だ。



先日花屋のK子ちゃんと一緒に行った時も、「今日はどんな魚が入っているんですか?」と訊くと、「いっぱい」とのひと言返ってきたとおり、10種類以上の海老や魚がてんこ盛り。

そして小鉢、味噌汁、香の物、そして食後の珈琲、もしくはシャーベットも付いて、1,280円( ちなみに2年前までは 980円でした ) だというのだから味のみならず量的にも、そしてふところ的にもかなり満足いくランチなのであります。



この日は超常連のK子ちゃんと一緒だったからか、とにかくいつも以上に人情盛りにしてくれて、半分食べてもこの量!
まさしく海鮮の宝箱や~!



あとこれと並んでの名物 「 ステーキどんぶり(1280円)」もそんじょそこらのものとは大違いの美味しさで激しくオススメです。



こちらは 「 今日の日替わり(定食)はカレーとミックスフライがあるけど、どっちにする? 」 と挟間さんに訊かれ、「 どっちも! 」 と即答し、そんなK子の無茶なリクエストに応えてくれたスペシャルランチ。いやはや我が儘すぎるぞ!



ともあれ、こうしたやり取りができるのも常連の人が多いからでもあるけれど、かといって全然排他的でなく、マスターの人柄からかはじめての人でも優しく受け入れてくれる懐の深さを行くたびに感じ、本当にいい店だと思います。



というわけで、改めてながら機会があれば是非! なのであります。



旬菜焼 はざま
金沢市下本多町6-6-12(北陸電力裏)
076-224-5088
ランチ/11:30~14:00、夜/18:00~22:00
第1日曜定休(※日曜祝日は夜のみ営業)




今日の1曲 “ あまく危険な香り ”  :  Tatsuro Yamashita

大きなホール会場近くということもあって実はいろんなミュージシャンご用達の店でもあったりして、この人も常連とのことでこの曲を…。






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