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新茶が香る十割細打ち 「 茶そば 」 @ 野々市市 本町 「 敬蔵 」


開業して15年を迎え、この4月から気まぐれ ( 月替わり? ) で、『 こんな蕎麦打ってみた 』 と称して、細打ち、太打ちに加えもう一種 『 創作打ち 』 を供することを思い立ったという「 敬蔵 」 さん。
※詳細は前回のエントリーを → コチラ



第4弾となる今回は新茶がなかなか出てこないというアクシデントに見舞われる中、ぎりぎりのタイミングで手に入った新茶を使った題して 「 敬蔵の茶そば 」。



それを今回まずはお試しとしてハーフポーションで頂いたのですが、お品書きにもあるように普通、茶そばと言えば更科粉を使うことが多い中、敢えて全粒粉で打ち上げているというこの 「 茶そば 」。
新茶の香りに加え、グワシグワシと噛み進めるごとにそばの風味も堪能でき、なかなかの仕上がり。



ただ奥さんの話によると蕎麦湯のほうに今回出したかった味があるということで、なるほどと思いつつ、目指すところを考えながら一緒に頂くとより美味しかったのでした。



そして相変わらずお手頃で魅力的な旬の味を楽しめる蕎麦前の誘惑にかられながらも、体調を鑑みてぐっと我慢し、



ならばと、さらに違った蕎麦をと思いつつも、この日は口がご飯を欲していたので、刻み鴨ロースと青ネギを12年間つぎ足し、つぎ足しした鴨だれで絡めて櫃まぶし風に食べる 「 鴨ねぎごはん 」 を注文。
相変わらず見ての通りの、有無を言わさない旨さで大満足だったのでありました。



ちなみに今回の 茶そば は7月31日までの限定となり、8月1日からは開業以来これまで、つなぎなしの十割そばしか打ってこなかった中、初めて作るつなぎ入りの 「 細打あらびき 大和芋つなぎ 」 となるそうで、こちらも大いに楽しみなのであります。



そば処 敬蔵
野々市市本町1-8-28
076-294-1486
11:30 -14:30
水曜、第3火曜定休




今日の1曲 “ Bring It On Home To Me ” : Van Morrison

9月22日にリリースされるヴァン・モリソンのアルバム " Rolling With The Punches " から先行公開されたこの曲を。
このアルバムが出るまでには元気になりたいと思いつつ…。













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