goo

幻の尾崎牛 @ 金沢 里見町 「 Craft Beer Dive Futa's 」


アメリカのトップシェフ、トーマス・ケラーは、NYの 「 パ・セ」 で 、そこからのステーキを 一皿$1000でオンメニュー
また、「 レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ 」 の成澤由浩シェフ、「 キュイジーヌ[S]ミッシェル・トロワグロ 」 のリオネル・ベガ シェフなど有名シェフも、こぞって訪れているという宮崎にある「 尾崎牧場 」。



そこで飼育されているのが、食通の人たち以外ではまだまだ知る人ぞ知る存在である 「 尾崎牛 」。
そしてそんな 尾崎牛の霜降りステーキ を宮崎に住む友人からなんとも “ きがねなことに ” 頂いてしまった。
前回贈ってもらったときは確か 「 ロベール・デュマ 」 の岩城シェフにお願いしたけれど、今回は 1カ月くらい前から 「 Futa's 」 の風太くんが 「 国産牛ロースステーキ 」 をメニューに加えた ということもあって、ならばとお願いすることに…。



そして宮崎の友人が尾崎牛を生産されている尾崎さんにわざわざ確かめてくれたように、ひと晩冷蔵庫解凍し、そこから2時間常温で置いていたステーキを持って行って調理してもらったところ、



こんな風に盛り付けてくれて、肉を活かした味付け具合もなかなか。
とにかくこの尾崎牛、これまでいろいろと食べてきた中でも別格の柔らかさはもちろんのこと、いわゆる「和牛」の美味しさ を突き詰めた旨さで本当に美味しくて、“ 一杯のかけそば ”ならぬ、“ ひと皿のステーキ ”として、そこにいて分けて食べたみんなを幸せにしてくれる肉だったのであります。



それにしても風太くん、どんどんフードが充実してきて、食べてみたいものもいろいろあって目移りしている中、カウンターにいた女の子からなかなか美味しい 「 エスニックさつまあげ 」 をご相伴にあずかったほか、



最後小腹がすいて頼んだ、台湾のようで台湾ではない(笑)ハーフポーションにしてもらった 「 台湾ライス 」 も結構美味しくて、



より楽しい地ビール屋になりつつあるようで、何よりなのであります。



ちなみに最近、Café agre の珈琲 も飲めるようになったらしいので、ビール以外で立ち寄ることも出来るというのもなかなか素敵やね。



と言うわけで、まだまだ発展途上ながら、徐々に人も集まりつつある風太くんお店、機会があればまた是非! なのであります。

※お店の詳細は前回のエントリーを → コチラ



今日の1曲 “ Don't Look Back In Anger ”  :  羊毛とおはな

Futa's で流れていたオアシスのこの曲に思わずアルバイトの子や若い女性客とともにちょっと酔っぱらってみんなでサビを歌っていましたが、今日は懐かしのおはなちゃんの歌声で…。




































コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« お得感たっぷ...  < ガレタッ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。