50歳を迎えてなお、クルマ、映画、小説、コンサート、酒、興味は尽きない。そんな日常をほぼ日替わりで描写
俺の明日はどっちだ
Australian in 入浴

今回野沢に行って一番驚いたのは、ヴァケーションとしてやって来てたオーストラリア人の数の多さだった。
ニセコにオーストラリア人が大挙してやってきていることは知っていたけれど、ここ野沢でも、リフトに乗っても、お酒を飲みに行っても、買い物に行っても、そして外湯に行っても、振り向けばオージーといった具合。

その急増ぶりを今回お世話になった静泉荘のご主人に尋ねたところ、行政の働きかけがあったのに加え、3年前廃業した旅館を一人のオーストラリア人が買い取り、昨年更にその人がもう一軒買い取って、オーストラリア国内に情報を積極的に流したことが大きく影響しているのと、ニセコや白馬に比べ、英語を話す人も少なく案内板等も完備し切れてなく、そういった意味で外国慣れしていない分異国情緒が味わえ、おまけに街のあちこちに無料では入れる『外湯』や『足湯』まであって、更に物価も欧米のリゾート地に比べ遥かに安く、1週間から10日ほど滞在する彼らにとってとても居心地の良いところが支持されているとのこと。

ちなみに世界同時不況の中、オーストラリアドルも円に対して激しく値を下げたはずなのに、航空券がシドニー東京往復で5万円弱ということもあってか、あまり意に介さない人が多いんだそうだ。

それにしても超超強力に熱い野沢温泉の外湯で、一緒に湯船に入っていたダニエル・クレイグを老けさせたようなオーストラリアン、先に入っていたから絶対に負けるもんかと頑張って浸かっていたけれど、こちらの我慢もどこ吹く風と平然と涼しげに入っていてくれちゃって見事なまでに完敗。
熱い湯はかなり得意だったはずだったので、これまたショックだったりしたのでありました。
今日の1曲 “ Englishman in New York ” : Sting
ということで、表題に合わせて一応こんなのを。
すいません、無理やりで。
ニセコにオーストラリア人が大挙してやってきていることは知っていたけれど、ここ野沢でも、リフトに乗っても、お酒を飲みに行っても、買い物に行っても、そして外湯に行っても、振り向けばオージーといった具合。

その急増ぶりを今回お世話になった静泉荘のご主人に尋ねたところ、行政の働きかけがあったのに加え、3年前廃業した旅館を一人のオーストラリア人が買い取り、昨年更にその人がもう一軒買い取って、オーストラリア国内に情報を積極的に流したことが大きく影響しているのと、ニセコや白馬に比べ、英語を話す人も少なく案内板等も完備し切れてなく、そういった意味で外国慣れしていない分異国情緒が味わえ、おまけに街のあちこちに無料では入れる『外湯』や『足湯』まであって、更に物価も欧米のリゾート地に比べ遥かに安く、1週間から10日ほど滞在する彼らにとってとても居心地の良いところが支持されているとのこと。

ちなみに世界同時不況の中、オーストラリアドルも円に対して激しく値を下げたはずなのに、航空券がシドニー東京往復で5万円弱ということもあってか、あまり意に介さない人が多いんだそうだ。

それにしても超超強力に熱い野沢温泉の外湯で、一緒に湯船に入っていたダニエル・クレイグを老けさせたようなオーストラリアン、先に入っていたから絶対に負けるもんかと頑張って浸かっていたけれど、こちらの我慢もどこ吹く風と平然と涼しげに入っていてくれちゃって見事なまでに完敗。
熱い湯はかなり得意だったはずだったので、これまたショックだったりしたのでありました。
今日の1曲 “ Englishman in New York ” : Sting
ということで、表題に合わせて一応こんなのを。
すいません、無理やりで。
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月曜でしたか?
あれれ?雪びゅわ〜と降る日だったので
「ガレタッソお休み?」
と思ったら野沢でしたか〜!?
かなり羨ましいデス!
去年も野沢外湯ラウンド(スタンプラリー)
しましたが・・
私は温泉好きなのに熱湯が苦手なのでいつも
一瞬入って飛び上がってます・・。
特に朝一番は・・激熱・・(つд`)
大湯はやっぱり雰囲気最高ですね!
とにかく野沢温泉のお湯の熱さは半端じゃないですね。
夏は当然ながらもっと熱いそうで、ヒエーッ!です。
それにしても一枚の写真を見て『大湯』と見抜くとは、
BOWWOW さん、流石であります(笑)