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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」


1920年代に書かれたF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を基に、80歳で生まれ、徐々に若返っていく男の人生という時間を縦軸に、そんな彼が与え、与えられる愛を横軸として展開するヒューマン・ファンタジー作。

冒頭の時計職人のエピソードに象徴されるがごとく、過ぎ行く時に対して抗うことはどれだけ想いがあっても叶うことはないのだろう。
そしてディジーが交通事故にあったときの、「もしもあの時 … だったら」という偶然の積み重ねもまた、現実という名の下に受け入れるしか術がないのだろう。

ただそうした喜びや悲しみが数限りなく折り重ねられる人生という営みの中、さまざまな形で存在する「愛」こそが全てを受け留める力となっている、そんなメッセージが静かに力強く伝わってきた。



それにしても老人と乳幼児の類似性をもってして、80歳の赤ん坊という奇抜極まりない設定を最新映像技術で違和感なく見せる一方、7回雷に打たれる男のエピソードのような映像処理も同時にこなすデヴィッド・フィンチャー、見事な編集も含めて良い意味でエンターテイメントに徹していて、167分間という長尺を一気に見せてさすがでありました。

個人的にはベンジャミンに初めて、気持ち的にも身体的にも愛し愛される歓びを教えたティルダ・スウィントン扮するエリザベスとのエピソードと、長い空白の後の再会で見せたデイジーの後姿に対する互いの思いに心しみじみ。



とにかく改めて人との在り方、過ぎ行く時間、人生との分かれ方などなど、あとからジワ~ンと思いが残る作品であります。
特殊メイクに毛嫌いすることなく(特に人生を結構過ぎてしまった人には特に:汗)観ることをオススメかな?





今日の1曲 “ Maple Leaf Rag ” :  Scott Joplin  

ラグタイムにおいて最も有名な演奏家・作曲家であり、「ラグタイム王( King of Ragtime )」と呼ばれているスコット・ジョプリン。
映画『スティング』の中で、彼の音楽が使われ大ヒットしたことがあったので知っている人も多いはず。
そんな彼の音楽がこの映画の中でも何曲か使われていました。ということで1899年発表のこの曲を。

コメント ( 5 ) | Trackback ( 40 )
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コメント
 
 
 
Unknown (ちえぞ)
2009-02-13 21:15:24
>とにかく改めて人との在り方、過ぎ行く時間、人生との分かれ方などなど、あとからジワ~ンと思いが残る作品であります。
>特殊メイクに毛嫌いすることなく(特に人生を結構過ぎてしまった人には特に:汗)観ることをオススメかな?

マジで!?
老人ブラピの予告編に若干ビビってたんですが、
よさそうですな。観てきますわ~。
 
 
 
Unknown (すとん)
2009-02-14 08:48:40
長い空白の後の再会で見せたデイジーの後姿に対する互いの思いに心しみじみ。

ってケイトおばさんが服を着るシーンですか?
切なかったですね・・・・。

個人的には歳相応のカップル状態になった時代で
バレー教室の鏡に映った二人を見て「この瞬間を焼き付けておきたい」ってブラピのセリフに泣けました。

脚本家がフォレストガンプの人なんで、オマージュか?って思うくらいに似てたと思います。
 
 
 
こんちわ~ (nikidasu)
2009-02-14 14:18:05
◇ちえぞさん

なんだろう、確かにその移り変わる容姿の変化の映像技術的ヴィジュアルが
何かと言われているけれど、それ以上に「老い」や「愛情」という
本質的なところでいろいろと語りたい作品だったりしますのじゃ。
是非!

◇すとんさん

そうです。あのシーンです。
時間の残酷さにホント、切なくなっちまいました。

そしておっしゃるとおり
「人生はチョコレートの箱のようなもの。食べてみるまで中身はわからない」
という「フォレスト・ガンプ」と相通じるものは多々あったよね。
 
 
 
こんにちは♪ (ミチ)
2009-02-14 22:00:08
見ている時はブラピが若返っていく姿に興奮したのですが、鑑賞後時間が経つに従って映画の持つ本当の魅力がじわじわと来る作品だと思います。
見た直後よりも今の方が確実に評価は高くなってます。
 
 
 
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-03-07 12:46:31
TB有難うございました。
80歳の老人の姿で若返っていく。
奇抜なストーリーながら、忘れていた
この世に生まれ、人生の折り返し、そして死
自分の人生を思わず振り返ってしまう…
そんな映画でした。
老いたくないですね…
時間が戻せたらいいのに…

今度、訪れた際には、
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