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「インビクタス/負けざる者たち」 INVICTUS


ブラボー! イーストウッド翁!

いやはや、本作で30作目を迎えるというそのとどまるところを知らない創作パワーも驚異的だけど、近年に至っては作り出される作品それぞれのクオリティの高さにもまた、ただただひれ伏すばかり。

アパルトヘイト撤廃後も人種間対立が残る中、国民が一つにまとまる大きな転機となった自国開催のラグビーW杯での奇跡の初優勝までの道のりを、ネルソン・マンデラ大統領と代表チーム・キャプテンを務めたフランソワ・ピナール選手との間に芽生える絆を軸に描き出した本作もまたイーストウッドらしからぬそのあまりにストレートすぎるメッセージにいささか戸惑いつつも、見事なまでに超一級のスポーツドラマに昇華させ、観るものの胸を熱くさせてくれるといったその演出力の高さにまたしても脱帽。



27年の投獄後大統領に選ばれたネルソン・マンデラ。
彼は「復讐は考えない。自分たちが受けた仕打ちを一切返さないことが勝利なのだ」という信念のもと、人種間の融和を図り、その延長線上で白人の特権的スポーツであり、且つどん底にあったラグビーの代表チームを決して見捨てる存在として捉えるのではなく、融和の象徴としてまとめ上げていこうとする。



もちろん、その間にはもっともっと血生臭い軋轢や衝突もあっただろうし、きれいごとだけでは治まらないことも数多くあったはずだが、映画の中ではそうした政治的側面は敢えて避け、ラグビーというスポーツに集中させたその割りきり方が映画としてのまとまりも呼んだと思う。
実際自国開催となったワールドカップで強豪国を次々と撃破してゆくその姿の何と魅力的だったことか! 新たなるスポーツ映画の地平を切り拓いたとも言える今までにない興奮が味わえたのだ。



そしてある意味あまりに無防備なマンデラ礼賛映画という側面を持ち、そのスーパープレジデント的な描き方には本来権力持つものに対して懐疑的な分だけ毛嫌いするところなんだけど、久々に見せてくれたモーガン・フリーマンの快演ぶりによって、そのあたりが良い意味で薄められていたと思うし、結果的にはワールドカップの勝利によって one team から one nation へという奇跡的な大団円にもまた素直に感動できたのでありました。



それにしても彼の地の熱狂振りを見るにつけ、かつて韓国と共催で日本で行なわれたサッカーのワールドカップのときとの温度差を激しく感じたりもしたのでした。クゥ~ッ!

ともあれ、最近見た映画の中ではダントツの「面白さ」に満ちた作品、大いに大いにオススメであります。
機会を設けても是非!



今日の1曲 “ World in union 95 ” :  PJ Powers 
  
エンドロールで流れたラグビー・ワールドカップのテーマ曲であるワールド・イン・ユニオン。
原曲は平原綾香が歌う「 Jupiter 」同様、グスターヴ・ホルストの組曲『 惑星 』第4曲「木星-快楽をもたらすもの」の中間部[ Andante Maestso ]。
ワールドカップ中継で良く聴いたものでした。



あとオマケとして、音楽がプレーヤーを勇気付ける典型的な事例として(チームガレタッソの一員であるケヴィンもお気に入りの)プレミアリーグ・リバプールの応援歌を。凄すぎます。

 You'll Never Walk Alone. Liverpool 

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