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いつの間にか、祝2周年! @ 金沢 彦三 「 PLAT HOME Kanazawa Kitchen 」


普段使いのお店として重宝させてもらっている 「 プラットホーム 」も気が付けばもう2周年。
ということで、実はそんなことを知るちょっと前の先週のとある日、ちょびっとお邪魔させてもらい、相変わらず楽しいひと時を過ごさせてもらったのでありました。



この日のお通しは 「 胡麻ソースのかかった自家製鶏ハム with 出汁で軽く湯がいたキャベツ 」
相変わらずセンスを感じる組み合わせで、スターターとしてもピッタリ。



店の雰囲気は結構ウエスタンな感じだけど、和ものが充実しているのも相変わらず嬉しい限りで、そんな中からの 「 水茄子と茗荷の和え物 」。
個人的にはもう少し茗荷が加わって欲しかったけれど、あっさりして旨いね。



今がシーズンということでやはり頼んでしまうホタルイカは酢味噌ではなく 「 蛍烏賊の柚子胡椒醤油 」として。
そしてなるほどこんな食べ方もあるんだなと大いに納得。



この日はお造り ( ← 組み合わせが選べる盛り合わせがオススメです )は頼まなかったけれど、魚もちょっということで、
盛り付けにもちゃんと気を配っているポンタくんらしいフォトジェニックなひと品である 「 柳鰆のヌタ和え 」。
軽く炙った柳鰆にうるい、そしてわからないくらい忍ばせた行者にんにくが加わり本当に美味しい。



箸休め的に出てきたオマケのちょこっと 「 ワカメしんじょう 」。
軽く炒った海老の殻が加えられた塩もまた旨し。



「 更科 藤井の茗荷そば 」 にインスパイアされて作ったという 「 焼きカジキマグロ 山盛りミョウガのせ 」を彷彿させる立体的な盛り付けの 「 海老と新ごぼうと三つ葉のかき揚げ 」。
そういった与太話に付き合ってくれるにもやっぱり楽しいッス。



そしてこの日の季節的なスペシャリテだったのがこの 「 焼き竹の子と鴨ロース 」。
カウンター越しに焼かれた竹の子を調理する様子をずっと見ているだけで美味しさが伝わり食べ応えも十分。
時期的にすでにメニューから外れているかも知れませんが、これで 900円というのは何とも素敵です。



そして最後、実は魚のことを知りたくて鮨屋でも働いた経験があるというポンタくんが〆で握ってくれた蒸し穴子。
次回は太平寿しばりに 『 ブラック&ホワイト 』、つまり 『 ツメと塩 』 で食べたいぞと無茶ぶりをしつつ美味しい時間は過ぎて行ったのでありました。



いつもこんなおっさん相手してくれてありがとね。
そして改めて「2周年、おめでとうございます
より豊かな3年目になることを期待してますよ。



今日の1曲  “ Grapefruit Moon ” : Tom Waits

この店ではいつもブルースが流れていてそれはそれでいいのだけど、この日はずっとトム・ウエイツが流れていて、小旅行前の最後の外食をより印象深くさせてくれたのでした。多謝


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