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オーケストラ・アンサンブル金沢 第391回定期公演 @ 石川県立音楽堂コンサートホール


ちょうど 1週間前の土曜日、OEK会員であるカッキーから有難いことにチケットを譲って頂き、「 モーツアルトオペラの愉しみ 」 と題したオーケストラ・アンサンブル金沢の定期公演を聴きに久しぶりに音楽堂へ。



そしてこのあたり正直言ってあまり明るくない分どうなのかなと思いつつ聴いてみたみたところ、その素晴らしい演奏に思った以上の楽しみを味わえたのでありました。



前半はまずOEKによるモーツアルトの「交響曲第25番ト短調K.183」が演奏され、17歳の若さでこんな曲を作ったというモーツァルトの才能に驚いたものでしたが、



それよりも何よりも、後半、指揮者である辻博之氏の軽妙な解説と、舞台袖に流される翻訳とが相まって、鷲尾麻衣さんのソプラノ、鳥木弥生のメゾソプラノをストレートに聴くことが出来、モーツァルトオペラの愉しみを大いに堪能することが出来たのでありました。




そして、そういうこともあって、かつて観て大いに感銘を受けた映画が、

アマデウスLIVE ───── それは、ステージ上の大スクリーンでアカデミー賞8部門を受賞した不朽の名作映画「アマデウス」が上映され、全編に流れるモーツァルトの代表作を、オーケストラと合唱団が場面に合わせて迫真の生演奏をする、圧倒的な感動体験のコンサート。
2016年秋、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで満員の聴衆を集め初演されると、瞬く間に大評判となり、パリやプラハなどのヨーロッパの主要都市ではチケットの入手が困難なほどの大成功を収めています。
また、17年から18年にかけてはニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴなどアメリカの主要都市を中心に50公演以上がすでに決定。
今、世界中で“ぜったい観たいコンサート”のひとつとして大きな注目を集めています。


というカタチとなってコンサートがあり、この日本ではOEKが石川県立音楽堂とオーチャードホール、そして兵庫県立芸術文化センターだけで巡演して行なわれると知り、メチャ楽しみになってきたのでありました。ウヒョ~1

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