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「ハート・ロッカー」 THE HURT LOCKER


テロの脅威が続くイラク・バグダッドを舞台に駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちの姿をサスペンスフルに描き、先ごろ行われた第82回アカデミー賞で作品賞&監督賞含む6部門を受賞した戦争映画ならぬ “ 戦場映画 ”。

スローモーションを効果的に使った初っ端の爆発シーンからまるでその場にいるような錯覚を起こさせる見事なまでに続く緊迫感溢れる映像の数々はとにかく圧倒的。

まさに死と隣りあわせとなる爆弾処理、緊迫感溢れるゲリラとの銃撃戦、誰もが起爆装置を持っているように思える恐怖、あるいは体に爆弾を埋め込まれる少年や時限装置付き爆弾を巻きつかれる男、そしてまとわり付く蠅…。



基本的な監督の視線は自身が語るように確かに「戦争のヒロイズムと無意味さの両方が感じられる」ものだろうし、論理や理屈でもって戦争を肯定するとか否定するといった捉え方とは別の次元の作品と捉えるべきなんだろうと思う。

そうした中、800本以上の爆弾処理の経験を持つ主人公の二等軍曹が本国に戻っても居場所を見つけられず、その後行なう冒頭に出る「戦争は麻薬のようなものである」というテロップも納得の行動こそアメリカという国そのものを体現していると考えるのは穿ちすぎか。



ともあれ、女性監督だから云々というのではなく、一人の監督としてその見事な演出振りには大いに納得させられたし、兵舎内での格闘など「男ってやつは何なんだかなぁー」といったシニカルな視点もユニークで、とにかく見応え充分な作品でありました。

それにしてもこの戦争に参加している兵士たちはベトナム戦争の頃のような徴兵制度によるものではなく志願兵であるということもあって、伝わってくるニュアンスもまたかつてあったこうした映画の持っていた厭戦観とは大きく異なっていたことにも注目したいのだ。



そしていささか余談ながら、金沢で働いているアメリカ人の友人が故郷に帰った際、空港では彼の家族が何人も出迎えに来ていたのに対し、たまたま同じ飛行機で居合わせたイラクからの帰還兵には誰も出迎えがなくていろいろと考えさせられたといっていたけれど、そうした側面も任務終了時期を時系列で告知することで描かれていたんだろうなと改めて思ったりもしたのでありました。

アカデミー受賞により今週末から大幅に上映館が増えるので、機会があれば是非! 
とにかく見応え充分な力作であります。



今日の1曲 “ Soldier of Love ” :  Sade

アカデミー賞の授賞式でビグロー監督が「全世界にいる兵士に感謝したい」と話していたのが印象的だった。
ということでシャーデーの10年ぶりにリリースされたアルバムの中からアルバムタイトルともなっているこの曲を

コメント ( 1 ) | Trackback ( 48 )
« たんもと @ 「... 下町で一杯 @ ... »
 
コメント
 
 
 
TBありがとうございました (シムウナ)
2010-03-24 22:26:57
TB有難うございました。
ドキュメンタリー風の作品なので
ストーリー性は皆無でしたが、爆弾処理班から
戦争の日常が非常にリアルでした。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
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