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夜と朝の間に


今回のショートトリップもちょうど折り返し地点を過ぎたところ。
投与される薬剤の種類が増えた分、いろいろと大変かなと危惧していたものの、今回もまた周到に用意されたケア及び、内臓の頑張りによって、今のところむしろ前回以上に順調に過ごすことが出来ていて、取り敢えず何よりなのであります。

それにしても高台にある建物の8階から見下ろす風景とともに日々を過ごしていると、地に足がつかないというのではないものの、どこか浮遊感を感じ、自己の人生すら俯瞰して見えてくる不思議な感覚になってくる。

そして「夜明けのない朝はない」という言葉にいろんな朝があるんだろうなぁとか、岡林が歌っていた歌やピーターが歌っていた歌を思いだし、さらにはシカゴの「25 Or 6 To 4」という曲に「長い夜」という邦題を付けた人の感覚などなど、とりとめのないことを思う、そんな夜明け前のひととき。






今日の1曲 “ Me Singing 'Nowhere Man' By The Beatles (Full Instrumental Cover By Amy Slattery) ”

Nowhere Man, don't worry
Take your time, don't hurry
Leave it all till somebody else lends you a hand

Doesn't have a point of view
Knows not where he's going to
Isn't he a bit like you and me?




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (西宮)
2017-05-19 13:43:34
去年の夏、ガレタッソの近くに住む友人とふたりで伺った、西宮在住の者です。
マラソンにエントリーされるくらいなので心配はしておりませんが、応援しております。実は私、ガレタッソへ伺ったときは(同じ病気で)退院間もないころだったのですよ。
入院はショートトリップであり、インナートリップだと長い夜を過ごしながら思ったものです。
また金沢に行きますので、立ち寄らさせて下さいませね。
 
 
 
西宮さんへ (nikidasu)
2017-05-20 15:42:16
あ~、そうだったんですね。
お気遣いありがとうございます。

確かにインナートリップという側面も強く感じたりしています。
ともあれ、面倒くさいものを抱えつつも、自分でもびっくりするほど元気なので、機会があればまた是非寄ってみてください。
よろしくお願いします。
 
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