今から40年近く前(ドヒャー!)、久保田麻琴と夕焼け楽団、瀬川洋、南正人、裸のラリーズ、リリィ、レイジー・キム、めんたんぴん、そして拾得ブルース・バンドなどが出演し、のちに伝説となった「第1回夕焼け祭り」がオールナイトコンサートとして開催された頃、小松の街は金沢よりサブカルしていて面白く、その分いろんな店があったりし、そして個性豊かな連中も数多くいたりしたものだ。
そんな時代に「めんたんぴん」 . . . 本文を読む
一昨日の夜は珍しく、というか半ば無理やりお願いして定時に店を終え、久しぶりに和世(わせ)ちゃんのバー「マルティニ」へ。
そして泡ものをアンティークなグラスで飲ませてもらいながら、お手製の美味しい料理を食べ、徐々に夜は更けていったのでありました。
ちょっと見かけることのない、なんとも優雅さ漂う1920年代ものだというシャンパングラス
一緒に行った友人の専用だというバカラとしては珍しく色柄 . . . 本文を読む
きっかけは金石餃子(通称:カナギョー)へ行ったことのないアンジェラ・エミちゃんが千葉県からやって来た天然レイコちゃんとともに是非行ってみたいというリクエストから始まった。
とにかく行ってみないことには営業しているんだかどうだかわからない気まぐれな店で、かつゴールデンウイーク中ということで、正直言って期待薄の中、クルマを走らせて行ってみるとウエイティング客が外まであふれていることが確認出来ラッキ . . . 本文を読む
金沢には数多くの美味しい居酒屋があり、当然のことながら人によってそれぞれ贔屓があると思う。
そういった意味では、それこそビルの2階の小さなところで始めた頃からだからもう20年以上の付き合いとなる石黒格(いたる)がやっている「いたる」は、間違いなくお馴染みの店の1軒だ。
ということで、一昨日の夜、連休で連日大賑わいの中、「 21時以降だったら何とかなりますよ 」という有難い言葉に甘えて、久しぶり . . . 本文を読む
実は何かをアップするとすぐにリアクションがあるといった具合に同時性といった意味で使い勝手の良さを感じる Facebook ではありますが、以前にも書いたように記録性といった意味では、言葉は悪いですが今ひとつ垂れ流し感が強く、そういった意味でも時々ブログのほうでも備忘録的な意味合いにおいても記録しようかなと改めて思う今日この頃。
ということで、先月食べたラーメンの中で印象的だったものをいくつかご . . . 本文を読む
去年、ガレット専門店が登場したあたりから、北米料理にタイ料理といった具合にこの街でもいろんな国の料理が、それもちゃんとした経験を重ねた調理人によって食べることが出来るレストランが次々と登場してくれている。
そんな中、先日行った「アシルワード」へ前回食べることの出来なかった料理にも興味津々だったこともあって、改めて今回は家族とともに訪ねてみた。
※前回のエントリーはコチラ
食べ応えもたっぷ . . . 本文を読む
昨日の夜はお馴染みソムリエ中っちと某ビールメーカーの人たちと一緒に、オープンしていつの間にか3年が過ぎたという 「 一滴 」 さんへお祝いを兼ねてガヤガヤと訪問。
そしていつもにも増して味覚のストライクゾーンに飛び込んでくる料理の数々、そしてビール、ワイン、焼酎に酔い知れながら楽しい時間は過ぎて行ったのでありました。
この日の献立は『壬辰花見月 穀雨の頃 』と銘打たれた夜のフルコース 5,25 . . . 本文を読む
これまでの朝晩の寒さがなかったかのように急に気温が上がり、いきなり冬から初夏みたいな天候となり、今年も春はどこに行ったんだろう?と思う今日この頃ですが、元気でお過ごしでしょうか?
さて今回で4回目を迎えるガレタッソのゴールデンウイークですが、今年はいろいろと要望の多かった「昼タッソ」も昨年に引き続き何日か行なう予定です。
ただ日によって、もしかして予定より早く閉めたり、開店がちょいと遅くなった . . . 本文を読む
この前の日曜日は、いろんな人たちが集まって毎年恒例となりそうな第2回春の持ち寄りパーティに参加。
基本みんな自分で工夫して美味しいご馳走を作って持ってきている中、風天の「福餃子」とナポリの窯のピザを宅配オーダーという、いささか反則プレイをしてしまったけれど、とにかく飲んで、食べて、話をして、それはそれは楽しいひと時だったのでした。
ということで、そんな持ち寄り料理に一部(紹介しきれていない人、 . . . 本文を読む
先日行った卯辰山の「四百年の森」で今年の花見は終了と思っていたのだけど、自宅からほぼ毎日見上げていた桜が見事に咲く高尾の山には実は登ることが出来、しかも展望台まであると今頃になって知り、ならばと一昨日の土曜日に早速レッツラゴー!
知名度が上がり、特に今年は激混みだった「四百年の森」に較べ、登り口にある石川県教育センターの駐車場はかなり余裕があって、まだまだ知られていないことを実感。
それに . . . 本文を読む
今年最後の花見となった高尾城址の見晴らし台からの絶景を楽しんだ後、チームガレタッソのボンジュール・ミカちゃん & アンジェラ・エミちゃんとともに前から気になっていたもののなかなか行けてなかった “ North American Cuisine ”と謳う 「 Blue Moon 」へランチを食べにレッツラゴー!
そしてちょうど3種類ランチメニューがあったので、ひとつずつ注文したのだけど、どれ . . . 本文を読む
かなり前から桜が咲いたら一緒に2階で食事しようと約束していた友達二人とともに、毎度お馴染み「タカマッツオ」にて遅い目のランチを先日食べに行った。
そして去年はまだ使われていなかった(というか、最近ようやく使えるようになった)2階から眺める犀川沿いの桜は、ちょっと距離はあるもののなかなか風情があり、結構趣きのあるランチとなったのでありました。
実はこの日が初マッツオとなるS嬢(このイニシャ . . . 本文を読む
基本的にさほど天気は悪くはなかったけれど、とは言えスカーッと青空が広がる日が少なかった今年の花見シーズン。
そんな中、昨日は久しぶりの晴天となり、ならばと満開の時期が街中より少し遅れる卯辰山へ。
そしてナイスなビューポイント(笑)を探してうろうろしていたところ、たまたま通りかかった旧知の金沢の写真界の巨匠である Noca さんに声をかけてもらい、そのまま付いて行った先、それが(話は以前から . . . 本文を読む
スイスと国境を接するアルプス山脈と広大なパダーノ平野を擁する北イタリアのロンバルディア州。
そこの山麓の村々で昔から4回目(クアルト)の牧草の刈り入れ(タリィオ)の頃(つまりは秋が徐々に深くなる9月以降)に搾った牛のミルクから作られていたためその名が付いたという 『 クアルティローロ ロンバルトチーズ 』。
そんなチーズを使ってご近所の 「 リストランテ ラ ヴィータ 」 の中森くんが作ってい . . . 本文を読む
すっかりお花見日和となった昨日のお昼、21世紀美術館からテクテク歩いていたら、最近オープンしたものの夜営業しかやっていなかったタイ料理屋が営業していたので、思わず吸い込まれるように入り、レッツ・ハヴァ・ランチ!
そして3種類あるランチメニューの中から、アジアでは「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」とも呼ばれるタイの伝統料理である “ ゆで鶏ごはん ”「カオマンガイ」をチョイス。
せっかく . . . 本文を読む